FC2ブログ
2012.09.03

アヴランシュ ノートル・ダム・デ・シャン教会

アヴランシュの教会で、最も目立つのがこの教会だろう。
ここに、アヴランシュの司教オベールがいて、塔の上から眺めていたに違いない!と思ったのであるが、そうではない。もっとも、オベールの時代にゴシック建築はなかろう。
ゴシック建築でも、ゴシック・ノルマンというノルマンディ特有の建築がある。
刺さったら痛そうな尖った尖塔などは、この地方でよく見かけるのである。
アヴランシュ
ノートル・ダム・デ・シャン教会と広場をはさんで反対側に、植物園があり、中に入ってまっすぐ下ってゆくと、先週お伝えしたモン・サン・ミシェルの全景が望めるのである。
家族連れが多い。
乳母車を連れた、子供を抱いた、走り回る子供をよそ目に話し込むお母さん達の姿も多い。
アヴランシュ
植物園に先週も写真に載せたテラスがあるのだが、背後がちょっとした高い小山になっている。
ここから、撮影しようと思ったら、先客がいた。
サインとサンドイッチ片手に、歓談する大人二人であった。
日本では最も人気のある世界遺産の絶景を肴にである。楽しかろう。
こちらは、邪魔せぬように退散した。
アヴランシュ
スーパーへ向かいつつ、写真を一枚。
あの下界に駅があるのだ。
あそこから登ってきたのである。
目の前に見える家じゃないですよ、緑の下界のじゅうたんの標高です。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/1439-40516ec3
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する