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2012.08.24

アノット村散策

この村は、砂岩が有名らしい。
その砂岩でできた家々が村に立ち並ぶ。
トンネルを入って、中世の街中へ誘われよう。
アノット
標高は700m。箱根の町なみの標高である。
家々は古く16世紀ぐらいのものもあるそうだ。
アノット
村の広場付近へ降りてゆけば、明るく、新しい雰囲気の建物と通りもあるのだが、この、丸く寄り添うように建っている中世の旧市街は、静かにそして、重量感のある古い建物が並ぶ。
アノット
いたるところが路地であるから、この村もラビリンス度は高い。
こうした古い建物が現在進行形として、普通に使用されていることが驚きでもあるが、日本の木の文化との違いなのであろう。
アノット
旧市街を外れても、古い建物は並ぶ。
ニースに雪はなくとも、列車で山中に分け入ったここには、雪が積もっている。
アノット
石を組んだ後がはっきりわかる。しかも、大きくそろっているのではなく、小さくつみあがっているところがいかにも古い。
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