FC2ブログ
2012.08.17

アノット村へ

駅を降りると、道は一本。
突き当たりの道を右へ行けば町はすぐであるが、その途中にある観光局で地図をもらって行こう。
アノット
川が流れているのだが、この橋から、町の広場越しに固まるように立っている町を撮る。
岩山の上に張り付くようにある村とは違って、ここは、谷間に固まるように密集している。
アノット
村はずれに行けば、岩のごつごつした荒涼とした地形が広がっている。ここを鉄道はさらに奥へ向かってゆく。
町は、この麓に固まる。
アノット
その固まっている感は、中へ入っていかねば分からない。
こうした村々に感じられる人気の無さはここに無い。
まだまだ、生きている村の感じがする。
アノット
丁度、広場に喫茶店があった。
ここでお茶しながら、ゆっくりしていると、おじいさん達おばあさん達がやってきた。
この町出身のお年寄り達だろう。
テーブルを動かし、椅子を動かし、皆が座れる箇所を確保すると、人々が集まってくる。

お祭りもあるらしい。そんなポスターが貼ってある。
青春は、続いていると思う限り続くのである。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/1424-28ae7315
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する