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2012.08.07

Rue Gassandi ガッサンディ通りの壁画

Licata’93とサインが入っているから1933年の壁画だろう。
この人はRicaedo Licataというイタリア人の壁画のようである。
パリの道
木々が壁を覆っており、壁の窓もそのまま、使われている。
オーストリアのウィーンや、大阪のごみ焼却処理場のフンデルトヴァッサーを思い出すような絵だ。
パリの道
丁度14区の区役所近く。
ガッサンディ通りという名前から、ガッサンディもイタリア人かと思いきや、プロヴァンス鉄道へのってニースから奥に入って行ったような所の出身の哲学者らしい。
そういえば、ニース出身のイタリア統一した男ガリバルディも名前にてますものね。
今の国境線で、もの考えると、ややこしいかもしれません。

ふふふ、子供が書いた壁画みたいで、よくよく見ると、子供じゃ描けないアイディアいっぱいの絵ってな感じですなぁ。
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