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2012.08.08

プロヴァンス鉄道

ニースからディーニュまで走るプロヴァンス鉄道。
町を抜けて、川沿いを走ると、遠くに鷲ノ巣村なんかが見えるなぁ・・・とおもっていたら、一気にえぐい岩山山中に入る。
入ってからは、圧迫感ある絶景が続く。
プロヴァンス鉄道
新しい車両が入っていた。
フランス国鉄のボンバルディア社制の車輛に似ているが、確認していない。
線路幅見る限りにおいては、狭軌だろう。
古い車両も今だ健在。
中に乗ると、快適さは新しいほうに譲るが、プロヴァンス鉄道乗った!感は、圧倒的に古い車両。
一日に、ディーニュまで走る本数が限られているから、古い車両だと、満員になってしまう。
プロヴァンス鉄道
CPのマークは、新しい車両にもついている。ロゴデザインは変わってしまったが。
Chemins de fer de Provenceの頭文字であることに疑いはない。
Chemins(道) de(の) fer(鉄) de(の) Provence(プロヴァンス)
フランス語は英語以上に日本語とは語順逆であるから、後ろから読めば、プロヴァンス鉄道と見事に日本語に返還できるのである。
プロヴァンス鉄道
さてさて、そのプロヴァンス鉄道、ロゴ黄色とロゴ黒がいる。
ニースの駅で並ぶニ雄!
プロヴァンス鉄道
黒バージョンが疾駆するトゥエ・デュル・ヴァール駅付近。
プロヴァンス鉄道
古い車両にのって、奥地からニースへ向かうとき、下り坂が急なことに気がつく。
アノットからアントルヴォー間でも相当下る。
これが、新しい車両だったり、上りのときはあまり感じないのである。
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