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2012.08.06

ドル・ド・ブルターニュ 聖サムソン大聖堂

モン・ドルから歩いてドルへ向かう。
畑の向こうにそびえるのが、聖サムソン大聖堂の姿。
ドル・ド・ブルターニュ
この後、風吹きまくる悪天候になるのだが、空からは、重々しい空気が降りてくる。
この地方海流も激しければ、天候の変化も激しかろう。
ドル・ド・ブルターニュ
トロ・ブレイスという、ブルターニュの7聖人巡礼がある。その第一に挙げられるこの大聖堂。
資金がなかったようで、塔は一つしか完成していない。
ドル・ド・ブルターニュ
中に入って、聖サムソンの何かを探してみる。
ステンドグラスがありそうでない。
船で渡ってきたのだから、そんな逸話もステンドグラスになっていそうなのだが、ない。
そんななか、大聖堂を片手にした、聖人のステンドグラスを撮ってみる。
拡大しみると、どうも、字が、サムソンと読めそうなのである。サムソまでであるが。
下の右から2人目のグリーンの衣をまとった人だ。
ドル・ド・ブルターニュ
手にした大聖堂は塔が2つ。
もしかしたら、ドルの大聖堂の完成予想図なのかもしれぬ。と、勝手に解釈しておく。
ドル・ド・ブルターニュ
教会へはいろうと、扉をあちこち押してみたのだが、どこも開かなかった。
開かないので、「開いてないの?」と観光局で聞いてみる。
「扉が重いのよ!」と。
で、正面の扉を思いっきり押してみたら、ここから入れました。
古くてそのまま感の建物だから、建物自体も重そうな重量感に包まれているのである。
ドル・ド・ブルターニュ
うろうろしていると、タペスリーが目に。
暗いので、写真のようにはっきり見えず、気がつかなかったのだが、これ、どうやら、聖サムソンが船で渡ってきたって事じゃないでしょか?
帆船に乗ってね。
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