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2012.07.30

モン・ドルの村

早朝、早起きして、モン・ドル頂上へ登る。
青みがかった山の上から、ピンクに染まる東を望むと、たしかに、ぼんやりモン・サン・ミシェルは見える。
どこにあるか?知っているからとも言えるが、カメラには、きっちり映ることはなかった。
ドル・ド・ブルターニュ
可愛らしき村へぶらぶら降りてくる。
教会の屋根の向こう、畑のさらに向こうに見える並木の先に見えるのが、ドル・ド・ブルターニュの街。
夜は、こちらの宿から、聖サムソン大聖堂の夜景が浮かび上がる。
ドル・ド・ブルターニュ
モン・ドルの教会に入る。
なかにステンドグラスがあるわけではなく、壁一面に絵が書かれている。
屋根が木なのは、モン・サン・ミシェルだけではない。
もちろん、ここ以外にもたくさんある。
ドル・ド・ブルターニュ
可愛らしい小さな丘にへばりつく村である。
モン・サン・ミシェルの岩山に取り付く街は卵焼きのお店とお土産屋でいっぱいであるが、こちらは、生活している人たちのパン屋に図書館。
ドル・ド・ブルターニュ
世界遺産とは違う、静謐な現在の暮らしがここにある。
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