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2012.07.06

サンセバスチャン1 旧市街を貫く

フランスから乗った、バスク鉄道は、サンセバスチャンの中心、アマラ駅へ到着する。
サンセバスチャン
まったくガイドブックすら用意せず、ヒョイとサンセバスチャンへやってきた。
まずは、観光局とやらを目指し、地図をもらうと、旧市街を突っ切って、海辺の城とやらを目指す。
サンセバスチャン
歩いていると、おばあちゃんに声を掛けられた。
「アスタなんとかなんとか、アスタなんとかなんとかヴィエホ・・・・。」
手の動きが、ここから、ここの間みたいな説明であるから、ああ、そういえば、アスタってのは、スペイン語で何とかまでといういみだったようなと思い出す。
ヴィエホは、フランス語のヴィエイユであろうから、古いである。

目の前に広がる建物の街の雰囲気を見れば、
「あんた、ここから、ここまでの旧市街の方が観光するにはいいよ!」
と、おばあちゃんが教えてくれているに違いないと勝手に解釈する。

どこの国へ行っても、優しい人というのはいる。
「グラシアス!」
下の写真は、サンセバスチャンの大聖堂であろう。
サンセバスチャン
フランス語ではRue(リュー)が道であるが、スペインではCalle(カジェ)である。
こうした、駅名表示板をみれば、ああ、違う国へ来たと実感するのである。
サンセバスチャン
サンタマリア教会へ向かう道。その向こうには、目指す海辺の山が見えている。
フランスバスクの赤や白といった建物群とはちがう、茶、黄土色の重厚感溢れる建物が多い。
サンセバスチャン
教会を左に折れて、海沿いへ行けば、山への登山口へ到着するはずだ。
サンセバスチャン
さて、山登りますか!
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