FC2ブログ
2012.07.04

南仏の鷲の巣村ペイヨンへ2 ペイヨン村へ歩く

ペイヨン駅からぐるりと回って下に下りてゆく。
幹線道路を歩いてゆくと、途中で右に上ってゆく坂道に遭遇。
まあ、分からぬことなどありえぬほどの田舎である。

ガンガン登ってゆくと、程なく、先ほど降りた列車が通った線路に遭遇。
フランスの踏み切りってのは、赤と白なんですね。これはパリでも一緒。
ペイヨン
登る道はまっすぐだが、あのてっぺんへ向かうには、九十九折を登ってゆくことになる。
あんな岩の上にどうやってたどり着くのか?不思議なものだが、これで行けるのらしい。
ペイヨン
ウネウネ曲がる道のコーナーを曲がるたび、高さが上がって行く。
上がって行くと、徐々にあの村の高さと、自身の位置が近づいてくるのだ。
ペイヨン
気がついて見下ろせば、眼下に先ほどの線路が。
ペイヨン
徐々に、ペイヨン村の左側斜面方向へずれてゆく。
そちら側からアプローチするしかあるまい。
ペイヨン
ひらけた位置から、したを見下ろすと、今度は遠くに駅が見える。
赤い建物であるから、あれじゃない!と分かりやすい。
画面中央だ。
あそこから、一度下り、そして登ってきたのだ。
写真撮りつつ、ゆっくり歩いてきたところで、ここまでの所要時間は1時間かかるまい。
ペイヨン
ペイヨン村を背に、一旦離れるように登って、再びぐるりと戻ってくる。
気持ちが一番萎える辺りだが、それは、もう、最後の上り坂。
もっとも、普段から、ウォーキングしているような人にとって、萎えるほどの急坂ではない。
田舎道をブラブラしている程度で、眼前に村が迫ってくる。
ペイヨン
ペイヨン村に到着。
村から村、町から町へとフランスを旅する人にとって、およそ見慣れた、村名の赤枠看板。
ペイヨン
不思議なもので、帰り道は恐ろしく早い。
こんな程度だったのか?と思うのである。

到着までにかかった時間は、写真撮りつつゆっくり登って、1時間と15分ほど。
写真撮ったところで、テクテク、スタスタあるく御仁にとっては、1時間未満で到着するのであろう。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/1376-29b1e7be
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する