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2012.06.26

南仏の鷲の巣村ペイヨンへ1 ペイヨン駅から

ニースからタンド(Tende)線に乗って20分。
ニースを過ぎてしばらくすれば、もう山中。
その山中に入ってしばらくすると、もうペイヨン駅に到着。
Peillon Ste-Thecle(ペイヨン・サント・テクル)
ペイヨン村
駅のホームから、続く線路の左向こうに、岩に乗っかる帽子のようにペイヨン村が見えている。
初めてペイヨン村へ行くわけだが、明らかにそれと分かる南仏独特鷲ノ巣村の異様な光景である。
南仏らしいって言えば、駅舎が、もう、”南仏コートダジュール”らしいカラーの駅です。
ペイヨン村
駅舎の脇から撮ってみたら、岩の太陽が当たる側に張り付くように建物が立っているようだ。
なんだか、日本の日照権問題で、屋根が斜めに作られた話を思い出すような”斜めっぷり”である。
鷲ノ巣村は多いけれど、この見事な画が見られる村は、なかなかあるまい。
ペイヨン村
さて、うわさによれば、1時間程度で、あの山にたどり着くらしい。
もちろん、楽しみは、道中の風景だ。
ペイヨン村
さて、歩いて散歩がてら、行きますか!
もちろん、必需品は、水分。
トイレは駅にあったかどうか?列車の中では済ませておきましょう。
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