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2012.06.16

Le Boulanger de Saint Germainにて2

今回はパリのパン屋のプリンことフランFLANと、ショコラティン・オ・ザマンドを購入。
フランは美味しいとそうでないやつの境目は、ゴムっぽいか、そうでないかである。
写真を見ると、ここのフランもゴムっぽく見えるのだが、そんなことはなく、しっとりしているのである。
ゴムっぽいという表現が極端であるのなら、きっちり固まりすぎていて、黄色い寒天かゼリーでも食っているかのような気にさせると表現しても良いかも知れない。
簡単に言うと、ゴムなのである。
パリのパン屋
ここは、しっとりした生地に、写真のように、下に厚めのしっかりしたパイ生地がある。
パリのパン屋
ショコラティン・オ・ザマンドであるから、クロワッサンにアーモンドと粉砂糖ではなく、パンオショコラにアーモンド粉砂糖バージョンである。
ガッツリ超お高いカロリーでありましょうが、これ、パンオショコラ部がカリカリとしていていい。
たいてい、持つと、ダラリと垂れ下がってしまうのが、この手のパンであるが、ここは、きっちり焼かれている。
だから、サクサク感があるのである。
パリのパン屋
チャンスがあれば、また、この店まで訪れて、別のパンを食べるとする。
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