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2012.03.12

トルコ航空でパリへ行く2

成田空港からイスタンブールへはボーイング777である。
直行便に乗ったことはないが、この777は、今まで乗った777のなかでもなかなか高級品。
トルコ航空
機内食。どこが美味しい美味しくないという話はよくあるけれど、舌の肥えていない私にとっては、どこのエアラインも50歩100歩。それよりも、折角の経由便だから、その経由地の雰囲気が味わえることの方が重要。
トルコ航空
こちらはイスタンブール到着前。ご飯ありますが、これは日本から乗ってきたゆえの白ごはんでしょう。
トルコ航空
10時間以上の乗継には、ホテルが用意される。
イスタンブール到着20時で翌朝乗継というトルコ航空の特徴である。
むろん、無料。
以前紹介した、ベトナム航空の9時間とか18時間乗換というのも、なかなか変わったものだが、ここも少々濃い乗換だ。
よく分からない不安が、旅の醍醐味でもあるのである。

トランジットの方向へは行かず、一般の人々と一緒に入国審査へ。
荷物はそのまま乗継先へ送ってくれるから、荷物のピッキングもなく、さっさと入国。
入国すると、右へズンズン向かう。
こんなところにあるのかしら?と思う頃、カウンターが見えてくる。
トルコ航空
並んで待つこと1時間。
カウンターでボーディングパスやEチケットやパスポートを見せる。
ボーディングパスは、カウンターで預けることになった。
「隣のスターバックスで待て」との指示。

10分程度待つと、ボーディングパスを持った人が、名前を呼び始める。
呼ばれて集合し、「ついて来て!」といわれ、空港外のバスへ移動。

バスへ乗るときに、一人一人、ボーディングパスを返してくれる。
その後は、先日トルコ航空でパリへ行く1で話したトルコバスの旅が始まる。
トルコ航空
5時にバスが迎えに来るということ、朝4時20分から朝食が食べられるということを聞いて部屋で一息。
飯食って、バス乗って、空港へ移動。
チェックインも何もないから、入国して、ゲートへ移動ってな流れ。
煩わしさはない。
トルコ航空
雨の降るアタテュルク空港から、チューリッヒへ向け出発。
たしか、パリ行きはチューリッヒと5分違いだったから、似たような行動になるはずだ。
トルコ航空
機内食。もちろん、トルコ発の機内食であるのだが、帰国時にもう一度、これにお目にかかることに。

ちなみに、チューリッヒの空港。分かり易すぎ。
入国審査して荷物がすぐ出てきて、エスカレーター降りたところの切符売り場で切符買うと、その下の駅のホームから気がついたら電車乗ってましたってなノリ。
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