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2012.03.10

オルベック寸景 壁

村が古い感じであるから、建物も古い。
いわくつきの有名な建物でなくても、時代が、何世紀も遡るものでなくとも、町に溶け込んで雰囲気を醸し出す壁面がある。
教会の壁と花。
オルベック
納屋風の建物に木組の家。
オルベック
物置小屋のような、長屋の入り口のようなこげ茶の壁に、木組の家々。
オルベック
穴で模様のついたレンガの壁に、後に、穴あけて作られたのだろう、並ぶ現代のポストたち。
オルベック
木組の家に、フランスらしい、細かすぎないレースデザインのカーテン。
オルベック
木組の家の脇にあった、青み掛かった板の扉。
Ebenisterieは、木工品という意味のようだ。さりげない渋い色。
オルベック
古いもの、新しいもの、いろんな色が、あふれて、今の村の風景を形作っている。
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