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2012.02.13

Rue de Vaugirard ヴォージラール通り

パリ一長いと言われるヴォージラール通りの終末点付近である。
初めと終わりをどちらとするかrであるが、雰囲気的にパリの端の方が終わり、中心が始まりと言う雰囲気にピッタリである。もっとも、番地も、パリ中心の方が番号が若い。
いつものごとく、地上ロックの自転車を入れて。
パリの道
さて、上に見える橋は、パリ環状廃線のプティット・サンチュールである。
この辺り、15区付近に来ると、14区と違って高架線になっている。
通りを横切るたびに、こうした橋が頭上を通っているのだが、これが、町のひとつの顔。
パリの道
その高架下に絵が掲げられている。いつからここに出現したのだろう。
パリの道
人々の絵なのであるが、上の地上ロックの自転車が停められているフェンスなども描きこまれていて、それがパリであることを感じさせる絵なのだ。
見過ごしているものの中に、多くのパリがある。

一番上に、市の清掃員のお兄さんが写っているが、だいぶ昔に、清掃員のウォールアートが20区あたりに出現していたなぁなどと思い出したりするのである。
それも、またパリの風景なのだと。
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