
グレヴァン蝋人形館はグランブールヴァールに面してある。
赤い絨毯が敷かれた入口を抜けると階段があって、私が訪れたときは、地方から来たと思われるご老人の団体が列をつくっていた。
フランス人の観光客もたくさん訪れているようだ。
ここの蝋人形は、わざとらしくなくさりげない。
有名人の人形がそこかしこにあるのだが、肌の色といい、その姿といい、本物の人間のようだった。
生きている人間が私しか居ない場所で、人の気配を感じた。
それはだれも居ないお墓で一人になった時に感じるゾクゾクする気持ちに似ている。
サルコジ大統領、ジダン、ペレ、ライザミネリ、マイケルジャクソン、ロダン、ガンジー、モーツアルト・・・・
時の人から歴史的な人までたくさんの蝋人形があって、人間との区別が付かなくなった頃、ビックリすることがおきる。
それは中に入ってからのお楽しみ!
マイケル・ジャクソンに関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。
⇒プレサーチ 2007.11.23 22:20