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2012.01.06

Villa Virginie ヴィラ・ヴィルジニー

14区の大通りの一本、ジェネラル・ルクレール通りから、まるで建物の入り口を入っていくように、道が伸びている。
車に乗っていたら、そこに道があることすら気がつかぬかも知れぬ。
そこに、かわいらしい、石畳の路地がある。
パリの道
その路地の脇には、何度も紹介してきた、パリ環状線、プティット・サンチュールの線路跡があるのである。
この線路跡散策をしていたら、かわいらしい小道があったというわけだ。
いまは電車も通らぬから、雰囲気のいい静かな道ながら、視界も開けているというわけだ。
パリの道
もう、鉄道が走るとこをを見ることはできぬのだろうが、ちょっとねぇ、どんな雰囲気か見てみたい気がするのだ。
江ノ島電鉄や、東急世田谷線ではないが、住宅街を走る電車も、趣があるものだ。
騒音他で、復活することはないのだろう。
緑に覆われた建物とガラスに映る空。パリの端だからこそのパリの風景なのである。
パリの道
大通り側の入り口には、自動車の修理工場らしき看板がかかり、このような雰囲気であるとは思えぬのだが、入ってみると途中からがらりと雰囲気が変わる。
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