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2011.12.27

Orbec オルベックの朝

早朝のリジュー発のバスでオルベックにつくと、町はまだ静か。
わずかに数店舗のカフェがあいているといった感じ。
オルベック
メインストリートへ出ると、街並みの向こう側に教会が見える。
その教会方面へとりあえず歩いてゆく。
オルベック
歩いていくと、古い街並みがかわいらしく迎えてくれる。
これだけ人通りが少なく、車も来ない時間帯に道路の真ん中から写真を撮らぬ手はない。
オルベック
教会の目の前へやってくる。
逆光のなか、撮った教会の写真もあるが、それは割愛させていただき、教会の手前の花を。
オルベック
ふと、写真の脇の建物に目をやると、見たことのある綴りが・・・。
ドビュッシーである。
その表札曰く、ドビュッシーがここで、Jardin Sous La Pluie雨の庭を作曲した館なのだそうだ。
あの、歴史的有名人も、この町へやってきたのだなぁと。
たしか、パリ郊外のサンジェルマンアンレイの人だったはずだ。
オルベック
そんなに有名な人が泊まっていた建物ならば、写真に収めねば・・・。
周りの建物と違って、ひときわ石壁が古い感じだ。
オルベック
それにしても、モーツァルトでもそうですが、有名な文化人というのは、どの町でも、一等地に居を構えているものですなぁと。
そういった職業がそういった身分だったのか、それだけの収入があったのか?
たいてい町の一等地にそうした、有名人のゆかりの建物があるのである。
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