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2011.10.20

ピエルフォン城を守りしもの達3

さてさて、このお城の中は、意外とあっさり終了する。
そして、トイレも済ませ、ホッとしていると、遠くにもうお一つお城のようなものが見える。
そして、その前を坂路が通っている。

このお城の広告をメトロ駅などでよく見るが、遠くから城正面を狙ったような写真が多く、また、それが、このお城の売りなのだ。
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で、無論、行ってみようぜ!ってなことになり、広場のパン屋さんで、お昼のパンを買い、食べてガソリン注入しつつ、坂下へ向かった。
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旅は始まったばかり。
城の午前の部が終了したあと、コンピエーニュ行きのバスまで1時間ほどの時間がある。
こういうときは、後先考えず登るのみ。
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途中で、このあたりじゃなかろうか?城を振り返るのだが、どうも、木々にさえぎられて、お城の全景は見えぬ。
優雅な感じはするのだけどねぇ。
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さらに進んで、民家の間の道を進んでゆく。
さらに、けもの道のような草の道をズンズン下り始めると・・・・ほら、お城全景ござんなれ!
おおぉ、でかした!今日ナンバーワンのベストロケーション!
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小径を下って、下へ降りると、下からもまずまずの写真も撮れる。
きっと、広告用の写真は、向かいに見えていた、坂路奥の小型城の上部の部屋から取っていたに違いない。

が、その脇の小径から、まずまずの顔を見せてくれ、登ったかいがあった。
ほらほらほら!と自慢する未来の自分の顔が見えるようである。


このお城の風景が、このお城自体を守っているに違いない。
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