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2011.10.09

L'Artisan du Painのフランナチュールとパン・オ・ショコラ

さて、宣言どおり、通いまくったラーティザン・デュ・パン。
フランナチュールといえば、このブログじゃ何度も登場する、パン屋のプリンであるが、ここは四角い。
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ご覧の通り、フランスでは、キッチリ焼かれて固まっているから、形が崩れることはない。
クレーム・キャラメルのように、クリームではないのだ。
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スーパーのデザートコーナーでも、フランとかかれていたら、こうした、プルンプルンの固めのプリンである。
日本のプリンは、その点軟らかい。
形は変わっているが、味は、よくあるパン屋のフランナチュールそのものだ。
フランナチュールのナチュールは、自然のというか、プレーンといういみと捉えればいいのだろう。
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さて、パン・オ・ショコラ。
これは、あまり、パリでも見かけない。
ここ特有の、パイ生地巻き巻き感たっぷりの上品な一品である。
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こうしたものは、好き嫌いあるのだろうか?あるのかも知れぬ。
ただ、わしは、こうした、上品なパン・オ・ショコラを食べていると、少々小金もちになったようで、気分がよろしい。
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見つめているとね、餃子や春巻き思い出しちゃう、パン・オ・ショコラなのである。
是非おためしを!
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