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2011.10.05

ピエルフォン城を守りしもの達

ピエルフォン城といえば、その華麗なる外観が有名だ。
この外からみたら、王女様でも住んでいそうな外観のお城たちに、多くの守護がいる。
悪さをたくらんで城の中にはいり、そのおどろおどろしい?愛嬌のある顔立ちをみれば、少しは、気がひるむに違いない。
いや、驚いて、声を上げれば、衛兵が気がつくという仕組みかも知れぬ。
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本当の理由など、わからぬのだが、この城のルネサンス様式の中庭でひときわ目立つのが、これらの守り神。
よく見ると愛嬌のあるやつばかり。

おならをする、ペリカンのカッタ君。
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あごの外れたヤモリ。
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馬上でドヤ顔の衛兵。
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華麗なる外観の割には、案外あっさりとした、内側であるが、やつらが、多少の盛り上げ役なのだ。

おっと、観光どころではなく、死に物狂いで上下左右、右往左往、探し回ったトイレは、チャペルの右奥にございました。
華麗なるお城の姿は、別ネタを持って、別の機会に。
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