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2011.10.07

アルセナル2 再び自転車の

バスティーユからずっと歩いて、もう、セーヌへのトンネル部分の手前まで歩いてきたところである。
ガラスに映る、アルセナルに浮かぶ船のレストランであろう。
ちょうど、その手前に自転車が。
111011-1
この国は、手作り感にあふれている。

日本の恥の文化も、奥ゆかしくていいのだが、総じてネガティヴである。
ネガティヴの中に美があるといったらいいか?

こちらは、なんといっても引き算すら不得意なフランス人であるから、総じてポジティヴだ。
飾りが、仮にしょぼかろうが、そんなことは気にしない。
できる限りの、飽きるまでの、プラスによって飾る。
だから、出来上がったものは、皆に見てもらいたいのだ。

フランス的耽美と日本的耽美はまったく別物だ。
違った感性から、それぞれすばらしいものが出来上がる。

そんなことを、このレストランの写真に”写っていない”飾り部分を見て、思ってしまった次第である。
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