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2011.07.21

ラヴァルへ2

ラヴァル街歩きの始まりである。

まず、目指すは、旧市街の頂にあるお城。
観光局からでて、お城方向へまっすぐ登っていけば、トルモイユ広場にでる。ここも、古いいい雰囲気の建物がある。写真は、お城の中庭の壁である。
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お城の中は、ラヴァルに関係した人たちの美術館。アンリルソーを中心とした素朴派の絵画、近代の画家の絵、ラヴァルの町を描いたものと、絵画、彫刻が並ぶ。
個人的お気に入りは、Anselme Boix-VIves(アンセルム・ボワ・ヴィーヴ)。
街中の落書きにありそうだと言えぬこともないが、怪物的愛すべきキャラ、アフリカンな感じもする絵は、個性的でいい。絵葉書だけとりあえず購入。
美術館の窓から、街中をカメラで。
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散策は続く。
オルフェーブル通り。
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トリニテ通り。
もう少しいくと、通りをふさぐように教会の壁面が見える。
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グラン・リュー。
坂の中腹あたりから、古く可愛らしい建物が多くある。
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シュヴォー(馬)通り。
グランリューとの角は、大変狭い道。馬に乗って降りてきたのだろうか?
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グランリューを下って、古い石の橋を渡ると、また、ラヴァルのシンボルの古いお城が橋越えで見られる。
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昼過ぎから、路線バスにのって競馬場へ向かう。
競馬場への話は、こちらの記事へ
こちらの牧歌的景色も、なかなかよい。

ラヴァル競馬場へ行く1
ラヴァル競馬場へ行く2
ラヴァル競馬場へ行く3

夕方の散策へ続く。
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