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2007.11.04

カタコンブ

カタコンブ

パリ14区のダンフェール・ロシュロー広場に入り口のあるカタコンブ。

一体どの位広がっているのか?かなりの広さがある地下通路である。

石切り場であったらしいが、その穴全てを歩くことが出来るわけではないのだから、14区の下には相当な距離の穴が開いており、むちゃくちゃ多くの骸骨が埋まっていることになる。
こういうところが観光地になっているところが、いかにもフランスらしい。教会の下のカタコンブではない。一般の土地の下にあるわけである。

中は、腕だか脚の骨と骸骨がきれいに並べられている。
まるでワインかシャンパーニュのカーヴの瓶のようにきれいに並べられている。ただ運ぶだけでなく、運んだときだろうか?きれいに並べた人がいるということである。

レミー・デュモンセル通りの出口を出て、左に歩いていくと、大通りジェネラル・ルクレールに出る。既にメトロ4号線のムートン・デュヴェルネを越えているから、大分歩いているということである。
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