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2020.03.12

逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール

水と建物があれば、逆さなんちゃらを撮りたくなるのだ。
揺れていない水面に逆さの建物が写れば、まるで、この旅すべてが大成功したかのような得した気分に浸ることができる。
もっとも、そういう刹那は、長くは続かない。
ただし、その刹那を得るには、その場までわざわざ足を運ぶわずかな努力が必要だ。
池に映る逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院
もっとも、ここまで宿から10キロ歩いてきた身にしてみれば、ベットから起き上がる程度。
さはいえ、疲れている時は、ベットから起き上がりたくないこともある。

旅は、自分だけが得られたというバイアスがかかりやすい。
苦労しても小さなことで幸せに、ポジティブになりやすい。
旅はめでたいというオチですね。
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