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2020.03.30

ヴィシェフラッドの丘の上から

丘の上にベンチがある。
ベンチは、街灯や自転車同様、使い勝手のいい風景写真の小物ですね。
結構簡単に、絵になってくれる。
ヴィシェフラッドの丘から望むプラハの街の屋根
背景に特に何かがあるってわけじゃないと、かえって日常っぽくなりますね。
でも、秋だと、日陰に長時間は寒いかな。
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2020.03.27

Rue Ambroise Thomas アンブロワーズ・トマ通り

通りに入ると、アトリエっぽいながーいガラス窓が並ぶ。
アトリエだったのか、アトリエ風なのか、今もアトリエなのか。
個人的には、この長い大きな窓群は大好きで、一生建てることもできない一戸建ても、こんな、窓がほしいと思うのである。
寒いより、暖かい。暗いより、明るいがいいし、できる影も大好きなのだ。
アンブロワーズ・トマ通りの地上階のガラス窓と窓枠の縦じま模様
パリの通りの歩道と車道を分ける杭の並びと、窓の建枠の並びで直線が延々並ぶ。
突き当りの建築まで、同じような建物が並ぶので、少々ウキウキした気持ちになる。
こんな建物の中で、光を感じながらパソコンしたり、本を読んだり、お茶したり・・・。

短い通り、奥へ進んでゆきます。
2020.03.26

フォントネー修道院 マリアとイエス像

人間の目は、外の風景と、中の風景を頭の中で完璧に合成してみることができる。
確実に丁度良いところを脳が見つけてくれる。
しかし、カメラはそうはいかない。
修正したりできたとしても、脳内修正にはとてもかなわない。
イエスを抱くマリア像 フォントネー修道院教会内
ここは、あくまで、主役である、マリア像が見える様に一枚とる。
2020.03.25

モルジウカランクへの道 斜め線

石灰岩だからか、浸食、風化が激しいのか、いろんな形の岩を見ることができる。
モルジウカランクへの道 斜めに走る石灰岩の白い岩肌と針葉樹の緑の縞
ここは、斜めに走る線と、緑の縞模様が目に留まって。
2020.03.24

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 アジサイのある風景

アジサイの写真をとって、更にぶらぶらと。
その後、再び、同じ場所を通る。
帰り道は、見ている風景の背景は、逆だから、同じ道でも当然違う風景を見て歩く。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 アジサイの濃いピンク
こちらは、デン!と構えるあじさいではなく、わずかに顔を出しているアジサイだった。
こちらの方が、控え目で、日本人的には好む画となっている。
欧州の場合、ゴテゴテといろんな花で満たすのが美しいのかもしれないが、色の面が少なく、コントラストが強いほど、目立つというものだ。
2020.03.23

マルシャウコフスカ通りのメトロ入口

自転車が置いてあったので、写真でも撮ってみようかと思ったのだが、地下道の入口かと思ったところは、メトロの入口でした。
マルシャウコフスカ通り メトロの入口と自転車
トラムは派手ですが、何とも色のない世界が広がっていますが、よくよく見ると、メトロの入口は、Mの字になっていました。
全身で、メトロ!って言っていたんですね。
2020.03.22

サンマウリツィオ教会 部屋全体

教会の内部のなかでも、壁の絵もさることながら、天井の造形もなかなかです。
偶然にも、人が少ないタイミングが訪れたので、広角で一枚撮れました。
サンマウリツィオ教会 部屋全体写真
細かい装飾と、アーチ、アーチ、アーチの連続。
部屋全体が網目模様のように見えます。
2020.03.18

ナーロドニー通りのプラハの文字

同じような写真が多くなったのだが、PRAHAの文字ライトアップがかわいらしくて、一枚追加。
ここは、何件かならんで、かわいらしい建物が並ぶ。
プラハに来ましたと分かり易い文字。
ナーロドニー通りの夜景 PRAHAの文字
どうやら、1階は、AUKCEとKNIHKUPECTVIとなっているので、オークションと本屋さん。
すぐ絵になりそうな建物。
2020.03.17

コーランクール通りの大きな橋の上で

通りに架かる橋。
この下に墓地があるとは、土地勘ができるまでは思いもしなかった。
大通りがぼるの上を通っていることも、所狭しのパリならではなのかもしれない。
きっと墓地が先にあり、町が拡大したという事でしょうね。
コーランクール通り モンマルトル墓地上の橋
ちょうど、ここは、往時合った壁のすぐ外。
パリの町は拡大し、モンマルトルの丘の裏へ抜ける大動脈が完成したのだろう。
緑の木々がある、美しい緑の谷といったところ。
2020.03.16

フォントネー修道院 教会

修道院内部の教会をそうたくさん見たことがあるわけではないが、教会正面から入ると、内陣のようなものがあるわけではなく、奥に壁と窓またはステンドグラスとなっている構造が多いような気がする。
街中の教会と、修道院内の教会の用途の違いもありそうだ。
あきらかに、修道院の建物は、どれもシンプルにできている。
フォントネー修道院教会内
だからか?
暗い建物の先に、明るい空間が浮かび上がっている。
これは、逆、奥から入口を見た時も同じこと。

そのまばゆい光は、清楚でおごそかな何かを感じさせるのだ。
2020.03.13

モルジウカランクを山上から望む

下ってゆくと、入り江と船が見えてきた。
あれが、めざすモルジウカランクに違いない。
船の浮かぶ様は、以前訪れた、人の手のあまり入っていない自然というより、人里離れた入り江という表現の方がしっくりくる感じだ。
そのあたり、きっと、道路で到達できるカランクだからであろう。
モルジウカランクが山上から見えた
大海原から、岩場に切れ込んだ感じがよくわかる。
目的地は見えて、不安感減も、まだまだこれから下ります。
2020.03.12

逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール

水と建物があれば、逆さなんちゃらを撮りたくなるのだ。
揺れていない水面に逆さの建物が写れば、まるで、この旅すべてが大成功したかのような得した気分に浸ることができる。
もっとも、そういう刹那は、長くは続かない。
ただし、その刹那を得るには、その場までわざわざ足を運ぶわずかな努力が必要だ。
池に映る逆さリュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院
もっとも、ここまで宿から10キロ歩いてきた身にしてみれば、ベットから起き上がる程度。
さはいえ、疲れている時は、ベットから起き上がりたくないこともある。

旅は、自分だけが得られたというバイアスがかかりやすい。
苦労しても小さなことで幸せに、ポジティブになりやすい。
旅はめでたいというオチですね。
2020.03.11

ワルシャワの道標

トラムと言い、道標といい、結構きつい色合いの多いこの街。
でも、あそこにあるとわかりやすくていいですね。
ワルシャワの青に赤矢印の高コントラストな道しるべ
色も、慣れてくると、可愛らしく見えてきます。
赤い矢印部分など特にね。

劇場の単語は、わかりやすいけど、“イタリアの”は、wlochなんですね。
2020.03.10

ティート・ミンニティ広場の壁画

夜行列車、テオに乗る。
少々時間も余り、ぶらつきながら、かなものやか、自転車屋を探す。

目的は、自転車の、ワイヤーチェーンだ。
荷物を持って行かれないように、ベットのどこかに、荷物をくくりつけておこうと言うわけだ。
ティート・ミンニティ広場の青い壁画
ま、自分で探すより、詳しい人に聞いた方が早い。
JCBカードもあるので、JCBプラザで聞こうと、歩いて向かう。

途中、壁画に遭遇。
なんの絵なのか?わかりませんが、ブルーは、きれいなので。

目的地ありの、散歩は、続く。
2020.03.09

聖ペテロ・パウロ教会の尖塔

この日は、すがすがしい青空。
見上げると、尖塔2本と紅葉。
三角の尖塔の透かしから、青空が見えているのが印象的でした。
ヴィシェフラットの聖ペテロ・パウロ教会の尖塔と紅葉と青空
晴天と紅葉は、そのイメージからか、少し肌寒い感じがしますね。
この日も、少しひんやりしてました。
それで、澄んだ感じだったのかもしれません。
2020.03.06

ナーロドニー通り ナーロドニー・ディヴァドロ国民劇場前停留所前に入線するトラム

国民劇場の少々妖艶な夜景シーンの前を通り、停留所へ入線してくるトラム。
昼間は、人が多くて、ゆっくり構える隙間はないけれど、夜は可能。
国民劇場前 ナーロドニー通り 停留所に入線してくるトラム
あれは、扉がパタパタという感じで開閉する、角ばった型のトラムかな?
2020.03.05

コンセルヴァトワール通り

この通りが、コンセルヴァトワール通りというには、この通りの奥左側に、演劇学校があるからだろう。
その演劇学校の手前、一本通りを挟んで、四つの三角屋根が見える。
これが、サントゥージェーヌ教会だ。
通常の教会の雰囲気とは違う感じであるが、中は、なかなかのインパクト。
個人的はに、パリで最も雰囲気の好きな教会かなぁ。
コンセルヴァトワール通り サントゥージェーヌ教会の屋根も モノクロ写真
さて、この通り。
まるで、小さな箱に入ったような感じもする。
様々な凹凸は、きれいな装飾のお菓子箱の中といった感じかな。
2020.03.04

フォントネー修道院の和

向こうにそそり立つ岩肌を背景に借景。
手前に松が立ち、まるで枯山水のような、岩々の並びならぬ、植栽の並び。
和風な植栽 フォントネー修道院の庭園
日本を意識て作ったものなのかどうかわかりませんが、日本人になじむ風景には、ちょっと、ホッとします。
やっぱり、和もいいなぁと改めて思いますね。
2020.03.03

モルジウカランクへの道 地中海を望む

随分と歩いてきているが、初めて歩く長距離で、先が見えないのは不安だ。
なにしろ、行った分だけ戻らねばならないからだ。

が、頂上を過ぎてしばらくすると、右手に海が。
見えているところより手前に、カランクがあるはずだ。
モルジウカランクへの道 上から海が見えた
崖と崖の間に、カランクが待っていると思えば、俄然、歩くステップにも弾みがでる。

頂上過ぎて、ほんのすぐのことですけどね。
まだまだ、下っていかねばなりません。
そして、帰路登ってこなければ・・・。

ま、いい風景に出会えば、そんな気分はどこかへ行ってしまいますね!
2020.03.02

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 紫陽花

花屋で花を買ったことは、おそらく片手で足りる。
興味の問題でもあるし、文化的側面には金を使わないからかもしれない。
また、芸術的素養の問題かもしれない。

花が日常の人は、タバコのように、お菓子のように、牛乳を買うように、花を買うのかもしれない。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院 ピンクのアジサイ
そんな素養であっても、写真を撮ると、色のある花は、被写体にしやすい。
下手糞な写真を、そこあげしてくれるありがたいそんざいだ。
これは、動物にも言える。

カラーのものをきれいだと感じる部分が人間には備わっているんですかね?
だからこそ、人の目には、カラーに見えるのかもしれませんね。