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2020.02.28

ワルシャワ文化科学宮殿とトラム

この建物、スターリンゴシックと言うようしきなのだそうだ。
共産主義時代のたてものである。
壊そうと言う話もあるのだそうですが、そう言う歴史を語る建物に、接する機会がないので、目の前にすると、肌で感じる何かがある気がします。
ワルシャワ文化科学宮殿前を行くトラム
高層化するワルシャワも、いいのか悪いのか?
ただ明らかに、他のビルとは、異質の存在で、ものすごい存在感ですね。

ただ、どぎついカラーの、トラムも、なかなかの存在感です。
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2020.02.27

サンマウリツィオ教会の壁画の天使たち

イタリアだからなのか?
壁画も明るい雰囲気にあふれてます。
天使のポーズもかわいらしい感じであるし、上の女性二人もコケティッシュ。
サンマウリツィオ教会 天使たち
とくに、天使は中央、左右ともに、鼻歌と冗談が聞こえてきそうな雰囲気。
なにを表しているのかはわかりませんが、一般に想像する、あるいみ、おどろおどろしい感じもする宗教画が多いなか、なんとも明るくて、ほんとにいいですね。
教会じゃなくて、美術館にいるみたい、ここは。

2020.02.26

ヴィシェフラッドの紅葉

ヴィシェフラッドの丘に登ると、見事な紅葉が。
紅葉といっても、欧州の場合、黄葉が圧倒的ですね。
なので、日本では、赤イメージの秋も、欧州では黄色。
個人的には、日本の方が、圧倒的にきれいかなと思います。
ヴィシェフラッドの紅葉
それでも、町の持つ雰囲気というのは、全く別物で、この欧州の秋の独特の空気感もいいですね。
2020.02.25

クリシー広場から

ギマールデザインの地下鉄入り口に立てかけられた自転車。
広告塔と、道標。
映画館に、ホテル。
クリシー広場 北方向の風景
この喧騒も、パリっぽいですね。
クリシー広場の北側に広がる順光の風景。
2020.02.21

フォントネー修道院のネコ

修道院は、廃墟であり、歴史的建造物。
工事しなければならないことも多いのだろう。
日本でよく見る工事現場のネコが、あった。
欧州でも使うんですね。
フォントネー修道院のネコ
まるで、飾り物のよう(ネコ)。
動物でなくとも、愛らしい絵になります。
2020.02.20

モルジウカランクへの道 折り重なる山々

木々の生えない石灰質。
わずかに緑が見える山と木に覆われた山。
ちしつのちがいなんでしょうかね?
モルジウカランクへの道 折り重なる山々
右側は海。
そちらに向かって、誇るように突き出る岩山。
右上に、右下に、走る地層の線。
線だけで構成される風景。
2020.02.19

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院寸景 緑

偶然出会う風景の方が美しいことが多い。
ハッと気がつくから、その瞬間だけ出会える、美しい風景ということだろう。
それには、特に何というタイトルのない風景であることが、ほとんど。
いつ、どこで、出会うかわからない。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院寸景 緑の向こうのレンガの建物

残念なことは、そのときにカメラを持っていないか、または、撮っても、思ったような写真にすることができないことだ。

でも、そういう風景に出会うときは、清々しい気持ちになりますね。
2020.02.18

コピンスカー市場 ワルシャワ

ワルシャワのガイドブックなどに、ミロフスカ市場は載っている。
こちらの市場も、それと同じような、場所違い版にちがいない。
ただ、ミロフスカと比べると、規模も小さいし、由緒ある何かを感じることもなく、どこかジモティーな空気の流れる市場だった。
こちらも、それを望むところ。

たまたま、近くのアパートを借りたというだけで、ここへやってきた。
スーパーだろうとおもったが、まあ、スーパーのようで、それ以外にも、ホームセンターのような、または、個人商店のようなものがチラホラ並ぶ小型ドン・キホーテのようとも言える。
生協というべきかな。
コピンスカー市場外観
ポーランドで買えそうなガイドブックに載る食材、お菓子、スイーツ、パン、ピエロギなどは、すべて、ここで買った。
日本へ持って帰るお土産もね。

写真を撮って後で見ると、電光掲示板には、ヴェデルのチョコ380グラムが、約10ズウォティとなっている。
チョコ380グラムが300円だから、まあまあ、安いよね。

そういえば、このチョコ、東京下町付近に展開するベルクスというスーパーで売っているので、先日電車を乗り継ぎ、わざわざ買いに行ってきました。
けっこう美味しいチョコだと僕は思っています。

レジ脇に落ちていた商品を、しゃがんで拾い、何を言うわけでもなく、陳列棚までもっていって戻しに行っていた若い男の子を見た。
なんだか、いい国にやってきたなぁと思ったのである。
2020.02.17

Via Brolettp ブロレット通り

最後の晩餐を見た後、歩いてドゥオーモへ向かう。
もうそろそろ、中心であるドゥオーモのあたりに到着しそうだ。

通りの建物は、徐々に大きくなり、瀟洒になり、凹凸も増えてゆく。
ブロレット通りを行くトラム
行きかうトラムの数も増え、自身も都会の中に溶けてゆくように小さくなってゆく。
2020.02.15

トラム停脇から見るナーロドニー通りの夜

喧騒から離れた、プラハのショッピングエリア。
光跡をとれるように、三脚を持っていけばよかったかな?
そう思わせるような、ライトアップと光に浮かぶカーブ。
ナーロドニー通りの夜景 カーブする道と街灯
そうはいっても、たいして使わない三脚を、海外へ持っていくのは骨が折れる。
お土産と重量制限と戦わねばならないし、もちろん、自分の筋力と体力との勝負もある。
お土産と言えば、スペースとの闘いもあるしね。
2020.02.13

シテ・ドゥ・トレヴィーズの路上

パリの大改造時点では、さすがのオスマン知事でも、車社会は見通せなかったか?
ミシュランと言えば、タイヤ会社。
車でゆく旅のガイド本グリーンガイドを出し、旅先のレストランを紹介し、赤いレストランガイド本を出し、いまや、ミシュランは、レストランの格付け会社のよう。
シテ・ドゥ・トレヴィーズの出口付近 通りを塞ぐ車と路上駐輪バイクたち
路地のような通りにも、車もバイクも入る、フランスは車社会。
かくして、車が道を塞がざるを得ないことも多々。
クラクションの音とともに、日常の光景。
右の建物の装飾がさりげなく可愛らしい。
2020.02.12

フォントネー修道院 芝と折り重なる建物群

キレイにカット整備された芝の向こうに建物が並ぶ。
左の円形のは、鳩小屋?
だろうね、きっと。

奥の建物は、教会のようでもある。
フォントネー修道院 手前の緑の芝と静寂な建物たち
カットされた芝同様、建物群も、見事なまでのバランスをとって、立っている感じだ。
きちっと計画されてから、建てられていて、継ぎ足し継ぎ足し大きくなりましたという感じではない。

ということは、最初から、これだけの規模を想定して、修道院村が建設されたという事で、土地は森の中とはいえ、そこまで資材を運びたてる資金と権力はすごいですね。
2020.02.10

モルジウカランクへ 峠から

頂上付近には、何人かの人がいた。
この峠からは、尾根沿いにも道が伸びていて、そちらを移動してきた人たちもいるようだった。
そちらの人たちは、ランドナーであって、我々のように、舗装された道をハイキングする、ハイカーでも、ウォーカーでもなさそうだ。
フランスは、いたるところに、こうした道があるし、歩いている人も多い。
モルジウカランクへの道 頂上付近から下り 白い岩肌と前を行く4人組
下る先には、グループがいた。
彼らは、服装からして、ランドナーではないだろう。
彼らを追い抜いて行ったのだが、その後、彼らと出会うことはなかった。

帰りはこれを登って帰ってくるという不安を抱えつつ、下ってゆきます。
2020.02.07

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院の鳩小屋

筒状の建物。
なんこりゃ?

colombierコロンビエというらしい。
後で辞書で調べてみれば、これは鳩小屋なのだ。

どうやら、小さな穴が、鳩の部屋。
まあ、鳩アパートということになる。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院の鳩小屋
この国の人は、鳩を食べるが、教会でも食用だったんだろうか?
これだけの鳩がいれば、今で言う、携帯電話を持っているようなものだったのだろう。
通信網になる。
ま、情報は、巨大な権力や組織には、いつの時代重要ですね。
権力闘争が、人間進歩の歴史なのだとすると、悲しい動物ですね。
2020.02.06

ヴロツワフ・グウヴニ駅前を行くトラム

エキゾチックに感じられるヴロツワフ本駅。
おしろのようでもあるが、アラビアンナイトのせかいのようでもある。
ヴロツワフ・グウヴニ駅とトラム
競馬場から、駅へ帰ってきた。
駅へ向かう途中、信号待ちの時、目の前をトラムが、通り過ぎる。

ワルシャワからの、日帰りヴロツワフの強行旅は、あと、特急で、ワルシャワへ向かうだけ。
とはいえ、4時間かかる。
2020.02.05

サンマウリツィオ教会の中

天井の模様も含め、どこもかしこもである。
こういう教会は見たことがないが、イタリアは、多いのだろうか?
ステンドグラスではなく、イコンでもなく、そういったものの別のものというわけではなく、まるで、美術館。
サンマウリツィオ教会内部の全面壁画
まあ、写真撮りたくなりますよね。
どうにかして、この全体を、すごいでしょ!と知り合いに伝えたくて・・・。

2020.02.04

ヴィシェフラットの丘の上

坂を上り切ると、壁に可愛らしい感じの案内板が、見えた。
緑の向こうに、見える雰囲気が、なかなか良い。
壁は古そうで、3段の地層のように見える。
ヴィシェフラッドの地質学者のメモリアル看板
どうやら、ヤナ・クレイチ博士のもの。
PAMATCEとなっているから、記念碑なのかな?
チェコの地質学者と書かれている。

ああ、それで、この地層のような壁?
それとも偶然か?

文字も可愛らしいので、全体的にも、可愛らしい雰囲気になってます。
2020.02.03

クリシー広場から、クリシー通りを

クリシー通りは、17区からクリシー広場を抜けて、9区トリニテ教会脇まで伸びる長い通り。
広場から、9区側を望むと、壁画が見える。
どうやら、カジノらしい。
トランプやルーレットの絵に、JEUX(ゲーム)という文字。
クリシー広場から見えるカジノの壁画
赤やオレンジの、シェードや壁画で賑やかですが、印象的なのは、煙突の先。
まるで、空き缶を並べたかのような、煙突の群れ。
その先の建物にも、屋根裏部屋仕切りのような壁から、空き缶が並びます。
潜望鏡も。