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2019.12.10

ヴェローナ駅のホームにて

ミラノに宿泊している。
途中、メラーノへ小旅行へ出かけたが、これはミラノに戻る途中。
ミラノからは、パリへ向かう予定。
その時乗る列車が、THELLOという寝台特急。
テロという。
おそらく、民間運営の格安列車である。
ヴェローナ駅ホーム 寝台列車テロ
その列車に乗る前に、偶然、ヴェローナ駅のホームで遭遇した。
この日、ここからは、フレッチャロッサという、赤い新幹線でミラノに帰るのだが、ホームで偶然でくわした。
磨かれて、ピカピカしているのがいいですね。
偶然のロミオとジュリエットならぬ、特急テロと私。
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Posted at 11:55 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.12.09

プラハ城 ヴルタヴァ川越しの夜景と橋わたるトラム

散歩の目的は、プラハ城の夜景を見ること。
橋の上を通るトラムが通り過ぎるタイミングを狙って、写真を撮ってみる。
当然、夜なので、シャッタースピードは遅く、動くトラムをかっちり撮ることはできない。
プラハ城 ヴルタヴァ川越しの夜景
でも、プラハ城は、聖ヴィート大聖堂が、まるで、お城の天守閣に見えますね。
大聖堂ですから、教会なわけですが。

そういえば、パリの中心も、ルーヴル宮殿ではなく、ノートルダム寺院ですからね。
2019.12.06

Cité de Trévise シテ・ドゥ・トレヴィーズ 美しき道の罠

閉じられた空間のような通りの途中。
ゼンマイのように、丸い広場で、通りがずれて伸びる。
その緑を撮っていた。
シテ・ドゥ・トレヴィーズのクランク広場
わかりますかね?
中央の円、写真の一番下に、大きなニョキっとしたものが落ちていました。

幸い、トラップにはかからず。
気づいたのは、後で写真を見た時でした。

セーフ。
2019.12.05

フォントネー修道院への道 丘

道のりの途中で、サンドイッチと飲み物を手に入れた。
その後、大型スーパーの駐車場をショートカットしようとして失敗。
大きく迂回して、本道へ戻った。
自動車の通る脇を歩いて行くと、道は、左にカーブして行く。
フォントネー修道院への道 建物と背後の黄金の丘
修道院までは6キロと聞いてきた。
ここまででおよそ1/3。

古い建物の壁に、褪せた広告が見える。
こういうレトロな雰囲気が好きで一枚撮る。
ファインダーを覗くと、向こうに丘が見えていることに気づく。

緑の丘の先に、黄色の丘。
季節は、初夏。
菜の花じゃないな。

ウォーキング中に出会った、綺麗な風景に、ちょっと得した気分で、残りの道のりを行く。
Posted at 12:03 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2019.12.04

マルセイユ海岸通りの小さな広場

海岸沿いを歩くと、小さな広場が出てきた。
広場だけが、道路から海側に飛び出たような形になっている。
まあ、海に囲まれた広場といっていい。
右奥には、イフ城も見える。
マルセイユ海岸通りの小さな広場
ここにベンチがいくつか並ぶが、なんとなく不自然でもある。
メッセージはいったい何なのか?もわからないし、空中へのメッセージのように見える。

イベントができる広場なのだろう。

道路から階段を下りて、広場のベンチに座ってみた。
だが、なんとなく、座りが悪い。

居心地の悪さは、イベントの屋台とかなにか、そういうものが欠けているからなのだろう。
2019.12.03

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院到着

入口は、お土産屋兼入場券販売。
他に訪問者がいるのだろうか?

切符売り場からは、ドイツ語が聞こえてくる。
前の数人の団体さんは、ドイツとか、オーストリアとか、スイスとか、そのあたりの人たちなのだろう。

切符を購入しようと窓口へ近づくと、受付のお姉さんは、ドイツ語で挨拶してくれた。
きっと、”ドイツ語モード”になっていたんでしょうね。
ま、フランス人にすれば、ドイツ語も英語もお隣の国の言葉。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院に入って
入ると、思ったより手入れの行き届いた静かな建物と緑が待っていた。
2019.12.02

パルティニッツェ競馬場の直線

日本の馬をパドックで見かけたので、馬券を手に、コースへ出る。
レースまではまだ時間がある。
ぶらぶらと直線を最終コーナー方向へ向かう。
ヴロツワフ パルティニッツェ競馬場 ラチに座る子供たち
ラチ(手すり)と植栽をまたいで腰掛ける子供たち。
かれらも、馬が来るのを待つ。
ただ、きっと、馬が通る競馬場の直線で、友達を風に吹かれているだけなのだろう。
特に意味のない時間を共有するのは、近い間柄の人間だけがすることだ。