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2019.09.30

ダンシングビル前の停留所に停まるトラム

夜のトラムは、ライトがついているので、中の様子がわかる。
夜のトラムは、仕事後の人たちが乗るからだろうか、まったりとした時間が流れ、哀愁に満ちた空気が漂う。
停留所に停まるトラム 夜景
乗り込む人々は、その空気をまとい同化してゆく。
降りた人は、その空気をまとったまま、外の空気と混ざって、家路に急いでゆく。
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2019.09.27

Rue Bleue 青通りの風景

青という名の通りであるが、真っ青な印象的な建物や、カフェがあるわけじゃない。
だが、9区南東付近を東西に走るそう長くない通りは、南側を建物にさえぎられ、通りは影になる。
影は、わずかに青みを帯びて見えないこともない。
路駐と奥のパラディ通りの建物が見える青通りの風景
通りの写真を撮ると、先は右斜めに折れることで、通りの向こうを塞ぐ風景となる。
塞いでいる部分は、もう、パラディ通りで、青通りではない。
2019.09.26

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 表彰式

仮装した、大型馬に乗るジョッキーたちも、みな表彰式に。
指輪祭り エンジの服に仮装した騎手の表彰 馬をねぎらう姿
頂く賞品は、みな指輪なのかわかりませんが、箱の大きさから、そんな感じもします。
指輪祭り 赤い服に仮装した騎手の表彰 握手
大きな指輪型のものはトロフィー?
指輪祭り グリーンの服に仮装した騎手の表彰 トロフィーをもらう
お祭りも、終わりに近づきます。
2019.09.25

マルセイユ ケネディ海岸通りの風景

青い空に白い岩肌
点在するかわいらしい色の建物と緑。
海沿いを走る道路と車と歩道。
ビーチに寝そべる人。
マルセイユ ケネディ海岸通りの歩道と街並み
南仏らしいものここに詰まっている感じですね。
この岩肌の山を登っていけば、最終的には、ノートルダムドゥラガルド教会へ行きつきます。
2019.09.24

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道 坂と丘と

下り坂の向こうに、牧歌的な風景の丘が見えます。
明らかに手前の丘と向こうの丘の間には谷が。
谷には、川が流れているんですね。
この坂を下れば、その川に架かる橋を越え、また登っていくわけです。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道 牧歌的な丘
登りきったところには、幹線道路が走っているわけで、ゴール手前の町までもうすぐというところへやってきました。
わずかに、ゴールがイメージできるだけで、ちょっと元気が出ます。
そして、こうして、写真を撮る気分に。
2019.09.20

ブロツワフ競馬場の広告

欧州の場合、レースそのもののスポンサーでなければ、競馬関連企業の広告なんかが芝の上に置かれていることが多い。
競馬関連といえば、ブックメーカーのような馬券を売る会社だったりするし、スポンサーの場合、巨大な馬の生産牧場やカジノだったり、石油企業だったり、貴金属やブランドの広告だったりする。

この日、ブロツワフでは、特別なレースの日というわけではないから、レーススポンサーがあるわけではなく、スポンサーも地物とのものに限られたようだ。
ヴロツワフ競馬場 バルーンと横断幕の広告
黄色のバルーンは、下シロンスク県のもの。赤のバルーンは、新聞Wyborcza(ヴィボルツァ)のようですね。
そして、近所にある空港の広告。

新聞社と競馬場は、どこでもつながり多いですね。
レースの情報がそこから得るのでしょう。
今度、Wyborczaをどこかで手に入れて、競馬情報が載っているか覗いてみるとしますか。
Wyborczaのサイトのスポーツ欄には、サッカーとバレー情報があふれる中に、競馬もありました。
今月初旬、ここで行われた、ヴロツワフ大障害の記事でした。

日本でも、新聞社やテレビ局が、レースごとにスポンサーになっていたりします。
日経新春杯、毎日杯、産経大阪杯、中日新聞杯、北海道新聞杯・・・。
フランスなら、競馬新聞のパリテュルフ紙ですね。

公共交通系も、日本でもおなじみ。
空港やエアラインはないですが、京王杯、京成杯、阪急杯・・・。
エミレーツはフランスでもよく見かけるエアラインの広告。

県もアルプ・マリティーム県大賞とかフランスでもありますね。
2019.09.19

Via del Carmine カルミネ通り

教会脇の細い路地を入ってゆく。
通りには、小石が打ち込まれた手の込んだ石畳になっている。
カルミネ通り イタリア国旗
通りのの先の方には、とても大きなイタリア国旗が立てられている。
その大きさが国にとって重要な施設であることを示しているようだ。
イタリア軍関連の施設みたいですね。

国旗な印象的な通りでした。
2019.09.18

ジェレズニチュニー鉄橋を行くチェコ国鉄列車

チェコの国鉄と言えば、白地に濃いブルーとライトブルーという車体の印象です。
これはこれで、結構好きなデザインなんですが、時々、赤と青というデザインの列車が走ります。
その列車が偶然に通ったので、何枚も撮った鉄橋の写真を再び撮る。
ジェレズニチュニー鉄橋を行く赤と青のチェコ国鉄車両
赤と青というのはキリスト教国に多い国旗カラー。
フランスのトリコロールはもちろん、オランダ、ルクセンブルク、ロシア、スロバキア、セルビアと結構あります。
アイスランドもノルウェーもそうですね。
そして、英国も。

だが、この赤と青のデザインは、なかなかバランスがむつかしい。
フランス代表のユニフォームなんかも、この3色を使いますが、明らかに、赤青白のバランスは違う。
同じだと、結構ダサくなってしまうからなんですね。
TGVもRERもフランスではこの3色を使ってますが、見事にバランス取れてます。

で、この国鉄の車体カラー。
完全に反対色の2つをデン!と使ってます。

でも、このカラー、なかなか見ないので、結構脳にベッタリ、ギッチリ刻まれるほど、残りますね。
そのうち、このダサいといっていたカラーリングが愛らしく思えてくる。
2019.09.17

Rue Pierre Dac 短い短いピエール・ダック通りの口

ピエール・ダック通りは、わずか20mほどの階段通り。
パリには短い通りがたくさんあるので、これが最短ではないものの、結構短い。
ここに口が空いている。
ラマルク・コーランクール駅の入口になっているのだ。
ラマルク・コーランクール駅入り口
このピエール・ダック通りは、コーランクール通りとラマルク通りを結ぶ階段。
確かに、ここの入口は、ラマルク・コーランクールと名乗るにふさわしい。

パリのメトロの入口は、ギマールの地下鉄ランプなどを含め、印象的なものも多いが、ここは、特に印象的かなぁ。
階段途上に口をあけるという、もっともモンマルトルらしい入口であると思っている。

2019.09.13

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り 表彰式

指輪祭りの表彰式。
勝者には指輪が渡されます。
指輪祭りの表彰式 優勝した馬と馬上のママと子と指輪
指輪を見つめるのは、ジョッキーのお子さんですかね?
どんな大レースより、素敵な雰囲気の表彰式でした。
2019.09.12

マルセイユ ケネディ海岸通り ターコイズブルーの海

トロピカルアイランドではないが、きれいなターコイズブルーに見えますね。
そういえば、伊豆でも、山の上から海の色がこんな色に見えたことを思い出す。
マルセイユ海岸道路 コバルトブルーの海
たしかに、マルセイユはブルーなのだとマルセイユの海を見ると思いますね。
地中海だから、海水温が高いんですかね?
そういえば、冬でも崖でミストラルが遮られ暖かいという、近くのカランク(入り江)は、ほんとにきれいなエメラルドブルーの水が見られますが、ここよりもっと、海水温が高いのかもしれません。
2019.09.11

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道 十字架の道標

交差点に差し掛かる。
右に行くと、(Sartilly)サルティイに3.5キロ。
そう、こちらに伝えてくれる標識がある。
その脇には、大きな十字架の石の置物。

おそらく、ここが巡礼路だから、置いてあるのだろう。
十字架の置物をたどってゆけば、巡礼目的地に着くというわけだ。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道 十字架の道標
パリからサンジャックの道は始まっている。
とはいえ、サンティアゴ・デ・コンポステーラまでは、べらぼうな道のり。

たしか、その起点にある教会には、そんなに遠くはない、モン・サン・ミシェルの巡礼に出かける人たちも大勢いたという。
日本で言う富士講か、お伊勢参りか・・・みたいなものだろう。
その道が、”これだ!”
そう確信する。

パリからの行程の途中に、リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院がある。
ここは、ゴールである、モン・サン・ミシェルにほど近い場所だ。

この道を歩いている最中、おそらく現役の巡礼宿と思われる建物もあった。
今自分が歩いている道が、今日の目的地リュセルヌ・ドゥトゥルメールへの道に間違いないと、この十字架からもわかる。

ふむ、ふむ、ふむ。
間違いなく歩みが進んでいるのだと思えば、はるか昔からここを歩いた人が大勢いるのだと思えば、片道10キロという、ウォーキングも、なんだか楽しい道中にすら思えてくる。

ほんとに?ほんとにそうかい?
あて推量ながら、そうは外れていまい、きっと。
2019.09.10

パルティニッツェ競馬場の風景 ゴール前

ポーランドの競馬開催は土日が多いようだ。
日本も土日だと思う人もいるが、日本は、毎日どこかでやっている。
フランスでもそうだ。
365日競馬のない日はない。
パルティニッツェ競馬場の速歩レースのゴール前 背負われる子供などの観客
週末競馬だからか?
子供連れが多い。
肩車された子供が目立つ。
体の大きいお父さんの上に乗っかる子供は、特等席からレースを眺めることができる。

中高生ぐらいの子も含めて、ほんとに子供たちが多い。
出店もあるから、動物のレースがある縁日に出かけているようなものだ。
2019.09.09

メラーノからミラノへ

競馬のレースに後ろ髪をひかれつつ、すぐ目の前の駅へ行く。
ホームには、競馬場のレース実況の声が流れてくる。
メラーノ・マイア・バッサ駅へ入線する列車
暫くすると、この山奥には、似合わない?頑丈な大きな列車が入ってくる。
南チロルの山々デザインの描かれた車体も、正面から見ると、そんなに派手でもない。

ミラノには、夜中到着予定。
2019.09.06

夜 ダンシングハウス前を通過するトラム

夜のダンシングハウス前を散歩で通過する。
夜は、シャッタースピード自体が遅くなるので、感度を上げて撮るのだが、そのあたり、カメラ君に自動でお任せしておく。
高感度で撮れるカメラなら、手持ちで撮れる。
昔なら、高感度フィルムに入れ替えねばならないし、途中のフィルムは抜かなきゃならない。
明日の朝には、フィルムをまた入れ替えねばならない。
じゃ、使い切っちゃおうと、なるわけです。
そういう手間は無用になったので、便利になりました。
ダンシングハウス トラムの走る夜景
高感度で撮れる、明るいレンズを積んだカメラであれば、ポケットからさっと出すだけでいい。
そういうカメラを買うという行為だけで、煩わしいことは必要なく、旅の写真はお手軽になりました。
2019.09.05

Rue de Trévise トレヴィズ通りの風景

先日、パリで火事があった。
今年の初めだったと思う。
この通りで起きた火災であるが、この通りは、劇場やホテルなどが多いゾーンでもある。
無くなった方のご冥福を祈ります。
トレヴィズ通りの風景 全景
写真は、もう数年前である。
奥は行き止まりになっており、建物が通りの南側を塞ぐ。
ただ、その建物をくぐって、路地へ抜けることはできるのだが、それは、追々散歩しながら向かう。
トレヴィズ通り ゴシック建築の柱のように見える モノクロ
望遠で寄ってみると、建物の縦線がまるでゴシック建築の教会の壁面のよう。
パリの南北通りは、こうした雰囲気ばかりであるが、ちょっとずつ顔が違う。
ここは、塞いだ向こう側が特徴的。
2019.09.04

スミュール・アン・ノクソワ 指輪祭り メインレース

メインレースの馬が近づいてくる。
もうゴールまで数百メートルであるからだろう、後ろの馬とは完全にばらけている。
指輪祭り メインレース 近づいてくる先頭遠景
勝利はもう、目前。
ジョッキーは、連なる観客と木々の間を抜けてゆく。
指輪祭り メインレース 目の前を疾駆する青い勝負服
観客はいるが、いつスタートするのか、いきなり馬がやってくる。
ゴールのアナウンスも聞こえぬまま、あっけなく終わる感じであるが、草競馬というのは、きっと、本来、こうしたものなのだろう。
祭り自体が縁起物ですね、きっと。
2019.09.03

マルセイユ 海岸通り散歩 海と建物

海岸通りの散歩中に、大きめの建物が見える。
周りの建物からは、ひときわ大きく、瀟洒ではないが、”施設”といった威容である。
マルセイユ 海岸通り 通りと建物
調べてみれば、どうやら、海洋の研究施設のようであるが、確かに、フランスの地中海玄関口のマルセイユには、絶対にあるであろう種類の機関でした。
建物の色なのか、周りの屋根と同じオレンジ屋根のせいかどうか、マルセイユの町の色に溶け込んだ感じではありますね。
2019.09.02

リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への道 木々

印象的な雰囲気で、一本姿の良い木が生えている。
こうした木は、植えられたのか?残されたのか?
切り開く段階で、いくつかこうして残してゆくのかな?
ともかく、人為的に、ここに存在しているようだ。
リュセルヌ・ドゥトゥルメール修道院への途中の風景 木々
どちらにしても、こうした姿の良い木が、この農地に牧歌的なやさしさを与えてくれる。
猛烈に暑いときなど、こうした木陰に、牛や馬が集まっていたりするしね。