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2019.07.12

スミュール・アン・ノクソワ 指輪まつり前座 荷役馬仮装レースの入場

ペルシュロンという種の馬が、北海からパリまで塩を運んでいたという話を聞いたことがある。
その塩運びレースもあるんだとか読んだ気がするが、今もやっているのかどうか?
ここでは、指輪祭りは現役だ。
指輪祭り 出走するペルシュロンの入場
ペルシュロンという種は、北海道に輸入されている。
その血を引く馬で、いま、ばんえい競馬が行われている。

北海道にその馬が来たのが1910年だそうだから、パリのロンシャン競馬場で凱旋門賞が開催される前のことだ。
ばんえい競馬の方が、凱旋門賞より歴史が古いのかもしれませんね。

それにしても、この馬の脚は迫力ありますね。
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