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2019.06.28

ヴロツワフ 聖十字架と聖バルトロマイ教会前

カテドラルナ通りの写真を撮り終わって、ふと、横を見ると、おお、ここにも教会が。
ここも、1本の塔ですが、結構瀟洒なつくりの教会です。
ヴロツワフ 聖十字架と聖バルトロマイ教会
聖十字架と聖バルトロマイ教会というのだそうですが、フランス語ならサン・バルテルミー。
教会前の彫刻は、ブルターニュのカルヴェールを思わせる豪華なかんじですね。
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2019.06.27

カルミネ広場にて

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会の前、カルミネ広場に彫刻が立っている。
丁度、この角度だと、彫刻自身が、教会に張り付いているかのように見えた。
だまし絵か何かを見ているような気分になったのだが、手前に置かれた彫刻だった。
カルミネ広場 彫像と赤レンガ教会
せっかく、だまし絵のように見えたのだから、そう見えた角度のまま写真を撮ってみる。
教会が彫刻型に切り取られたように見えたんですが・・・。
2019.06.26

ジェレズニチュニー鉄橋から遠くにプラハ城を望む

ジェレズニチュニー鉄橋の側道の上から、プラハ城を望みます。
ヴィシェフラッド付近からも、はっきりとプラハ城が見えます。
結構遠くからでも見えますね。
ジェレズニチュニー鉄橋からヴルタヴァ河越しにプラハ城を望む
手前に見えている橋は、パラツケーホ橋。
そのうえにはトラムが走っているのですが、せっかくなので縦に切り抜いてみます。
ジェレズニチュニー鉄橋からプラハ城 縦版
橋上を走るトラムが見えます。

2019.06.25

Rue de la Bonne ボンヌ通りの階段とサクレクール

先々週載せた通りであるのだが、もう一枚、ズームでよって撮ってみる。
モンマルトルといえば、サクレクールと階段ですからね。
ボンヌ通り サクレクールと階段のアップ写真
階段が、まるで、寺院前庭階段のように見えますね。
目で見る雰囲気と違って、望遠レンズ越しだと、雰囲気変わっていいですね。
ここの場合は、望遠でみた世界の方が個人的に好きかな?
2019.06.24

Rue aux Aulnes オルヌ通りの坂道

廃線の下を潜り抜ける坂道。
谷が急峻なので、かなりの坂道になっている。
一軒となりに行くと、一つ階が違うのではないかと思われるほどの差だ。
オルヌ通り 坂道の風景
途中カーブで見えなくなる坂道と、その先にある丘が、ウネウネと曲がって下り上る坂道を想像させてくれる。
体力があれば、楽しそうだし、体力がなければ、ため息が出るところだ。

旅するなら、ほんの少し鍛えておいた方が、楽しい時間がながいかもしれません。
2019.06.21

マルセイユのダヴィデ像

今回のマルセイユ旅の最大の目的地は、マルセイユ・ボレリ競馬場。
いつもパリの競馬場での中継映像で、スタート地点の向こうに地中海が見えているのが気になっていたのだが、まだ行ったことがなかったからだ。
マルセイユには、もう一つ競馬場があり、それが、ポン・ドゥ・ヴィヴォー競馬場。
こちらは、行ったことがある。

今回はその双方に開催日があるため、ちょうどその中間地点に宿をとった。
そこが、ちょうど、マルセイユの阪神タイガースというべきか、オランピック・マルセイユの本拠地ヴェロドロームのあたりだった。
マルセイユ 海辺の交差点に立つダビデ像
パリから到着する、サン・シャルル駅から、地下鉄で一本。
降りる駅は、ロン・ポワン・デュ・プラド。
この駅は、バス路線も充実していて、ボレリ競馬場へも19番のバスですぐに行ける。

ここから、海に競馬場に向かって伸びている通りがプラド通り。
その海の突き当りに、このダビデ像が立っている。
ダビデ像を左に行けば競馬場、右に行けば、散歩で歩いた海岸道路、旧港へ向かう。

なぜ、ここに巨大なダビデ像?

2019.06.20

ボンヌヴィル道路 心細いハイキング道中

いつもいつも、長い道のりを歩くわけですが、毎回、毎回、序盤は心細い。
なにしろ、見たことのない景色であることはもちろんですが、どうしたって、日本的じゃないですから、なんとかなるさって感じにはならないんですよね。

今回、フリーという、フランスの格安simを差しているわけですが、パリからグランヴィルまでの列車道中は、駅でこそアンテナ立つものの、途中では全くつながらないという状態を数日前にみたばかり。
googlemapの経路案内、現在地確認が、つかえるのやらどうやらも不安ですね。
ノルマンディー シャンポー村のボンヌヴィル道路の畑と森と
いつもなら、そうした、飛び道具を持っていないから、地図印刷しておくか、めいっぱい脳の中へ叩き込んでおくかするわけです。
ところが、結構簡単に、バス乗り継ぎで一日で行って帰ってくるのは時刻表的にも大変そう、じゃ歩こう、片道10キロじゃん!って決めてしまった。
地図は頭にしっかり入っていない、”何本目を右、何本目を左とか”。

ただ、途中、googlemapのストリートビューもない道も通過しなければならないことだけはわかっています。

見える風景は御覧の通り、牧歌的で何ともいい感じなのですが、あの木々のずーっとずーっと向こうの方に大聖堂があるはずだと思えば、
オオカミに襲われないだろうか?
猟銃で撃たれないだろうか?
強盗追いはぎに合わぬだろうか?
道に迷って、お菓子の家にたどり着いてしまわぬだろうか?
戻ってきたら、22世紀になっていないだろうか?
と心配になるわけです。
2019.06.19

カテドラルナ通りの景色

ヴロツワフの旧市街広場は観光客であふれているが、裏手に入るとそうでもない。
ぶらぶら観光して、このあたりまでやってくると、いやいや、またもやいっぱいの観光客であふれている。
カテドラルナ通りの風景
カトリックのゴシック大聖堂と言えば、フランスのイメージもあって、白っぽい石、朽ちて、グレーっぽい教会っていうイメージがありますが、ここは、レンガレンガの大聖堂。
迫力ありますね。
カテドラルナ通りですから、大聖堂通り。
参道ですね。
2019.06.18

メラーノ サン・ニコロ教会の椅子

スペイン、バルセロナのグエル教会でガウディの椅子に座った。
なんだこれ?めっちゃ座りやすい。
椅子に興味を持ったのは、それからかもしれない。
メラーノ サン・ニコロ教会の椅子
ゴッホの絵に描かれたタイプの椅子。
にじんだガラスの窓から差し込む一筋の光が当たる、年季ものの椅子。

ここの椅子は、透かし彫りのようなデザイン。
でも透かしではなく凹凸なんだけど、なんだか、脚の形も特徴的でした。
重厚感っていうんですかね?動かすには、相当の力が必要だと思われる重量感がありますね。
2019.06.17

プラハ マサリコヴォ・ナーブジェジーのフラホル合唱団ビル

これはなんだ?
アールヌーボーみたいな文字の描かれた建物がある。
そう思って、あとで調べてみようと記録写真を”とりあえず”撮っておいたもの。
マサリコヴォ・ナーブジェジーのフラホル合唱団ビル
よく見ておけばよかったなぁと思うのは、この建物の上部にも、絵?が描かれているみたいなんですよね。
そこには目がいかなかったぁ。
右側の建物?の入り口もなんだか、カラフルで、金色は、ヌーボー調だしね。
もっと、ちゃんと考えて撮っておけばよかったかな?

で、この建物、どうやら、合唱団?の建物らしく、コンサートホール?なんですかね。
2019.06.14

Rue du Faubourg Poissonnière フォーブール・ポワッソニエール通り

フォーブール・ポワッソニエール通りを南へ下る。
微妙なカーブで、建物の並びが印象的になるのだが、この日の当たり方が、南北通りの特徴ですね。
東西通りだと、通りの南側は日陰、北側は上部に日が当たります。
南北通りの方が、印象的な風景になりやすい。
フォーブール・ポワッソニエール通りの風景
ここは、パリの10区と9区の堺。
写真で言えば、右は9区、左が10区。
ごった返した喧騒が、いかにも、このあたりといった雰囲気。
2019.06.13

スミュールアンノクソワ全景 橋上から望む

朝方、橋の上からスミュール・アン・ノクソワの全景を撮りに行く。
眼下に見下ろす町。
川は目の前の丘をめぐり、堀となっている。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から全景
こうなると、すべてを、望遠で拡大して撮っておきたくなる。
ま、そうなると、面白い写真にならないんですけどね。
しないと、忘れ物したようで・・・。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から k教会
同じ高さの丘にそびえる教会。
個人的には、手前に見える坂道脇に並ぶ建物の雰囲気がかわいらしくていい。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から 重なる家々 街並み
城壁の上と下の建物たち。
気のせいか、上の建物の方が、わずかに瀟洒な雰囲気が感じられる。
スミュール・アン・ノクソワ 橋の上から 塔たち
塔を4本が並んで見られるのは、こちら側か、向こう側か?
向こう側の木の間のへこんだ場所は、パリ方面からのアプローチの坂道かな?
2019.06.12

マルセイユの惨劇

長距離海岸散歩パン屋経由からマルセイユの旧港までやってきた。
ここからは、地下鉄で宿へ向かう。
以前来た時には、こんな屋根なんてなかったなぁと思って見上げると、鏡になっている。
マルセイユ旧港前にて
おもしろいので一枚。
そう思ってこの写真を撮ったのだが、まさにこの時悲劇が起きていた。

鏡に気をとられている最中、靴底目いっぱい、山のような”犬のふん”を踏んでいたのだ。
できたてに違いない。
靴についたなんてもんじゃない。
これ、絶対上に気をとられるのだから、確信犯じゃないか?
ふぅ~。

旧港波打ち際で、靴底だけを上手に水に浸しながら、めりこんだ”それ”を洗い落とす。
底だけを波に合わせて洗いつつ、靴の上は濡らさぬように・・・。

これだけの惨劇は、パリ街中で、糞で滑って転びそうになったところをリセエンヌ達に大笑いされて以来だと思う。
こういうことも旅の思い出だろうね、おそらく、何十年も忘れないだろうからね。
悲劇の方が、覚えているってもんだ。
2019.06.11

Route de Bonneville ボンヌヴィル道路の風景

シャンポーの村中心地あたりから、田舎道へ入ってゆく。
シャンポー村のボンヌヴィル部落へつながる通りである。

ノルマンディーだけに、お決まりの風景が広がる。
放牧地に馬たち。
ボンヌヴィル道路の風景 馬たち
牧場と聞いてイメージする優雅な感じとは程遠い、あるがままの草地に、馬たちがいる。
これこそが、馬自体、特別な存在ではない故でもあろう
2019.06.10

Katedralna カテドラルナ通りの新旧

カテドラルナ通りの向こうには、2本の尖塔が見えているのですが、戦後の再建。
確かに塔のレンガ色には、新旧のレンガ色が混ざっている。
洗礼者ヨハネ大聖堂 現在
通りの脇に、白黒写真が飾ってある。
見れば1945の文字。
終戦直後なんでしょうね。
2本の尖塔は吹っ飛んでいる、現在のこの位置から見た写真。
洗礼者ヨハネ大聖堂の1945年写真
ノルマンディのクータンスや、ピカルディのノワイヨンなんかでも、街の中でこういった写真も見ました。
ノルマンディとここじゃ、欧州の端と端。
欧州中が戦乱だったんですね、まさに。

人間は賢い動物であるということが、幸か不幸か?
幸か不幸かとは、賢愚は関係なさそうです。
2019.06.07

Via Madonnina マドンニーナ通り カーブ

先の見えない緩やかなカーブ。
カラフルな家々がならぶのだか、何か違う。
南仏で見た家も、プラハで見た家も、カラフルだけど、もっとパステル調。
ここは、茶系のグラデーション。
さすが、大人の町。
なのかもしれない。
マドンニーナ通りの家々の色
何色ともはっきり言えない大人色は、この国、この町の歴史が持つ雰囲気なのかもしれません。
派手じゃ、座りが悪いだろってイタリアオヤジに言われそうですね。
2019.06.06

Rašínovo nábřeží ラーシノヴォー・ナーブジェジー通りに停車するトラム

ジェレズニチュニー鉄橋の上からの風景。
色々見えるのだけれど、まず、一枚目は、停留所に停まるトラム。
停留所に停まっているトラムは、走っている奴と違っていいのは、人が乗り降りしていることだ。
ラーシノヴォー・ナーブジェジー通りに停車するトラム
止まることによって、ただの機械、鉄道から、生活の一部の風景へと変わる。
人付き合いは得意な方ではないですが、こうした風景が好きだとすると、やっぱり人が好きなんですね。
2019.06.05

Rue de la Bonne ボンヌ通り

モンマルトルの裏手側にある短い通りである。
どん突きは階段になり、サン・ヴァンサン通りへとつながっている。
空間が広がっていて、そこから、で、ございます!とモンマルトルの主が顔をだしている。
ボンヌ通り
まるっこい屋根を持つこの寺院を裏手から見る。
後ろの塔の方が大きく見える。
モンサンミシェルを北側から見て、トンブレーヌを手前に望むようでもある。
2019.06.04

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りの屋根

苔むした古臭いやねっていうのは味がありますね。
ショード通りが、川沿いでなくなる、細い路地坂になっているあたり。
ふと振り返ると、丘の上の町や塔が、その味のある屋根の向こうに重なるように見える。
スミュール・アン・ノクソワ ショード通りの屋根
なんていうんですかね、ちょっと微妙に屋根が反ってる感じがね、いいんですね。
年季ものらしくて。
2019.06.03

Rue Fort Notre Dame フォール・ノートル・ダム通りの風景

緩やかな坂みち。
少々幅広な路地。
その二つの条件が、夕方のまったりとした時間に、穏やかで静かな空間を提供してくれる。
港の奥の方も、ゆったりとした時間が流れいるようだ。
フォール・ノートル・ダム通り1 通り左から港を
通りの左側から、雰囲気が気に入って写真を撮って、右側へ渡る。
すると、また、左側とは全く違った光景が現れる。
平らな壁と、雑然とした港と、教会の尖塔。
フォール・ノートル・ダム通り2 通り右から港を
この先、港沿いに出たら右に曲がれば、旧港のどん突きへ出る。
こちらも帰宅。
地下鉄の入口を目指しているのだ。