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2019.03.14

マルセイユQuai de Rive Neuve リヴ・ヌーヴ埠頭通り壁画

マルセイユの旧港通りを歩いてゆくと、壁画がある。
グリーンとハートのマークの書かれた線は、もちろん、マルセイユのシンボル、良き母の立つノートル・ダム・ドゥ・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂のある丘が描かれている。
マルセイユ 壁画 新埠頭通り
この通り、Quai de Rive Neuveである。
QuaiケもRiveリヴも海岸や河岸など岸を意味するが、Quaiには、ホームとか、埠頭の意味もある。
埠頭っていう日本語を調べてみれば、荷物や人が、積み下ろし、乗り降りする場所。
ホームはもちろん、船が電車に代わるだけで、荷物や人が、積み下ろし、乗り降りする場所である。
同じ岸でも、Quaiには、そういう、人の営みにかかわる場所にある、”岸”なのではないかと、かってに推測するわけである。
直訳すれば、Quai de Rive Neuveは、新海岸埠頭通りと言えばいいのだろうか?

ま、かってな想像ですが、Quaiっていう単語は、しっかり頭の中の記憶になりそうですね。
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