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2018.11.30

グランヴィル駅前にて

バスまでの時間、カフェへ行き、日本へ電話をし(FREEだと無料とは聞いていたが、ほんとだった)、トイレへ行き、少々時間を持て余して、駅へやってきた。
グランヴィル
乗る予定のバス、MANEOが、たくさん停まっているが、バス停は、駅目の前の場所。
ま、見えてるすぐそこです。
グランヴィル
バスの写真を撮ったあとは、花をモチーフに駅名を撮る。
ま、これ以外にも、すでに載せた写真を撮りつつ、時間を過ごす。

この後、バスに乗る時、基本、スーツケースはダメだよ。
今は空いているからいいけど。
と言われてしまうわけだけど。

車使わないなら、学校が休みの時に、バス使って移動するほうがいいのかもね。
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2018.11.29

スミュール・アン・ノクソワを見上げる

川は、丘を囲むように蛇行する。
丘の上には町があり、その最も最上部に教会が立つ。
こうした象徴的な場所に、教会が立っていることが多い。
スミュール・アン・ノクソワ
川の南側からも、眺めることができる。
城壁に貼り付く家々の屋根の上から、教会の塔が3つ覗いている。
確かに、堅固ですよね。
家の窓は、銃眼みたいなものですものね。
どうやって攻めたらいいのか?
そういう場所に、町ができるわけですね。
2018.11.28

マルセイユ Vallon des auffes オッフ入り江

オッフの入り江にやってきた。
以前、ここの鄙びた雰囲気を味わいに、やってきた。
もう20年近く立つわけだ。
マルセイユ
奥に高層ビルが建っていたかどうか?
それだけは記憶が確かではないが、まあ、こんな感じの雑然とした入り江で、何枚も写真を撮った記憶はある。
マルセイユ
きっと、今回も同じような写真を撮っているはずだ。
大して、感性などは磨かれていないのだから、そうなるはずなのだ。

ただ、一つ違うのは、体力。
以前は、もう、ここで、体が参ったので、バスで中心へ戻った。

いまは、ここまで、ずいぶんと歩いてきたが、まだまだピンピン。
年は重ねたが、あの頃よりずいぶん痩せて、あの頃よりずいぶん体力はついた。

同じ場所に到達して、それはハッキリわかります。
2018.11.27

Uniwersytecka ウニベルシテツカ通りの壁

壁の古い感じが気に入って通りの写真を一枚。
だが、この壁、ところどころがレンガで、まだら模様になっている。
ここも戦禍があったのだろうから、残ったれんがを使い、建物を再生したのかもしれない。
ヴロツワフ
奥に見える家々は、まあたらしい、真っ白な壁がみえているから、こちらの壁がひときわ目立つ。
ここも、復興してきているのだ。
一列に並ぶ、バネ二つみたいなライトもかわいらしい。
2018.11.26

Piazza San Simpliciano サン・シンプリチャーノ広場

教会前に、石を引き詰めたスペースがある。
ここは、サン・シンプリチャーノ広場である。
通りのようであるが、Piazzaであるから、広場なのだろう。
ミラノ
この、小石敷詰め具合が、素足であるく、足つぼ健康通りにも見えます。
2018.11.22

Topič Salon トピチ・サロン前を行くとラム

Národní ナーロドニー通りの右に、ギャラリーがある。
トピチ・サロンというらしいのだが、話題のサロンと言えばいいか。

写真を撮った時には、背景の建物を入れて、前をすり抜けるトラムを撮るつもりだった。
だが、慌てて構えると、上も下も、なんだか中途半端な写真が出来上がり。
プラハ
むろん、写真撮影当時は、建物が何たるものか知らない。
あとでみてみたら、どう見ても、アールヌーボーの装飾。
そんな意識もせず、ただただ、撮ったのだが、そういう始末だから、中途半端になる。

現代アート美術館のようである。
それにしても、古いプラハの町にも、アールヌーボーはきれいに溶け込んじゃいますね。
この町では、全く違和感なし。

写真は、いずれ、考えて、撮りなおしだね。
2018.11.21

Rue Pierre Semard ピエール・スマール通りの坂の先に

この界隈では、最も好きな通りの風景の一つ。
パリ9区の東側。

そもそも、お気に入りの坂道の多い区だ。
もしかしたら、パリ20区のうち、この9区が最もお気に入りかもしれない。
20区の坂も結構捨てがたいですがね。
パリの道
通りの先には、モントロン公園の紅葉が見える。
冬になれば、寂しくなるが、葉があるうちは、情緒たっぷりの石畳。
向こうには、橋がかかるのも、パリでは、そう多くない風景だ。

実のところ、あの橋へ向かう通りも、結構なお気に入りの通りで、また、それは、後で写真を載せるとしよう。
モニュメントが見える通りもいいのだが、特に何もないが、お気に入りという通りも、パリ散歩の醍醐味ですね。

また、たいした風景ではなくても、短い長いとか、広い狭いとか、誰かが住んでたとかも、それはそれで、散歩らしいです。
2018.11.20

終着駅 グランヴィル

バスを待つ間、しばらく時間がある。
喫茶店へ行って、スーパーへ行って、トイレも済ませて、もう少し時間がある。
駅の中へ戻って、写真を撮る。
グランヴィル
先ほどまで、駅舎の中にいた子供が、こちらにつられてなのか?そとへやってきた。
こちらが望遠レンズで写真を撮っていると、どうやら、その子も小さなアクションカメラを触っている。
しばし見ていると、スイッチオンして、カメラを台やテーブルに置いたままポーズをとる。
ちゃんと、アクションカメラの使い方を理解しているんだな、きっと。
グランヴィル
小学生か、まだ、その前か?
たいしたもんだ。
そんな年ごろの男の子もカメラを使いこなしているのを見れば、操作わかんないななどと言っていられないね。
2018.11.19

スミュール・アン・ノクソワの定番の風景

街の南側から、太陽光が降り注ぐ町を、川越しに望む。
この町の風景写真でよく出会う場所へやってきた。
今回の散歩の目的地で折り返し地点である。
スミュール・アン・ノクソワ
ディナール橋を渡り、非舗装の川沿いの道を行く。
道の轍が、画に人の気配を寄せます。
2018.11.16

オッフ入り江のモニュメント

巨大なモニュメントが見えてきた。
その先には、マルセイユのイメージにはあまりない、近代的ビルディング。

ここから写真をとった時には、モニュメントがオッフ入り江にあるものだとは知らなかった。
到着してから、そうだと気が付いたのだ。
マルセイユ
このウォーキングは、オッフ入り江までは来たことがあるが、その先から、ずっと歩いて戻っていこうというルートを選択した。
ということは、前回オッフ入り江へやってきたときには、このモニュメントに気が付かなかったのだ。
手前の入り江部分ばかりに注目したのは、モニュメントとは逆方向のノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド教会方面からやってきたことと、その入り江の写真だけを見て、行ってみようと考えたからだ。
だから、道路一本先のモニュメントまで気が回らなかったか、気が付いても、無視したか?

こんなに大きいのにね、意識していないと、そうなんですね。

でも、なんだろう?とネットで調べられる時代とは、また、旅人の意識も違ったのかもしれませんね。
2018.11.15

ヴロツワフ大学前

歩いていると、大学があるはず。
そう思って歩いてきたが、通り名が大学通りだから、これだろうと写真を。

果たして、これが大学だったが、写真は、こちら側から撮るより、反対側から撮るとよさそうだ。
川越しなら、日光のむきによっては、川面に移ることもあるのかもしれない。
ヴロツワフ
昨日、ポーランド映画祭で、ヴォウィンという映画を見たのだが、この話は、現ウクライナの西部がポーランドだった二次大戦前からの話。その当時、ここヴロツワフは、ドイツのブレスラウだったのだろう。

大学は、おそらくハプスブルグ時代に出来、ドイツの大学になり、ポーランドの大学となりと変遷してきている。
現時点でももめているところがあるが、欧州の国境線界隈というのは、複雑な歴史をたどっていることが多い。
国境線は、線でしかないが、追放、虐殺、占領等々、パワーバランスに翻弄されるところだと、改めて・・。
2018.11.14

メラーノの街中で

どこからか、音楽が聞こえてくる。
まだ、こちらは、丘の中腹。
町まではずいぶんと距離があるが、田舎のことだから、音は遠くまで聞こえるのだろう。
メラーノ
望遠で探してみると、楽隊らしきものが、ファインダーに飛び込んできた。
カメラを覗いても、音が聞こえるわけじゃないから、あれだ!と確信はできないけれど、きっと。

競馬のお祭り週末で、時期は9月なら、ワインの収穫時期。
そうしたことのお祝いとかでしょうね、きっと。
2018.11.13

Neklanova ネクラノヴァ通りの壁

通りの向こうにみえるのは、線路。
その向こうに白い家々の壁。
我慢したら、列車が撮れたはずなのに、ここも我慢しきれず、退散。
プラハ
写真を撮っていて、樹になるのが、通りの壁のデコボコだ。
スグラフィトのお城の多いチェコだけど、ここの壁は、本物のデコボコ。
プラハ
光の当たり具合で陰影がハッキリするので、かなり、ふくらみ具合が強調される。
プラハ
壁の装飾なんでしょけど、これは、分厚いし、ただの壁じゃ、ないですね。
ビールの看板も、随分と並んでいますが。
2018.11.12

Rue Maurice Utrillo モーリス・ユトリロ通りの階段にて

サクレクールの東側の階段。
いよいよ、登る。
登るには、覚悟のいる長さなのだ。
パリの道
どこまでも続く階段を撮りたいのだが、全体を入れちゃうと、先の方ははっきり見えず、迫力もない。
うっそうとした緑に囲まれた、南国風味の道。
パリの道
望遠レンズで狙えば、全体は映らないから、長さはわからないが、まあ、空気感はよし。
これ以外も、いろいろな角度から撮ってみたけど、どれもこれも、ただ同じような写真で、面白くもなんともない。
ということで登り始めました。
パリの道
途中までやってきて、一息つくところで、後ろを振り返る。
上から見下ろしたら、長くは見えないけど、急に見えます。
振り返ること自体、疲れた証拠。
2018.11.09

グランヴィル駅到着

グランヴィルは、大西洋にわずかに突き出たような場所にある。
列車は、パリから真っすぐ、ドン突きのよなところ。
交差する路線もなく、その意味では、同じバスノルマンディで、同じ県内の大都市シェルブールと同じような条件。
たしかに、駅舎は、シェルブールそっくりと言ってもいい、終着駅。
グランヴィル
まるで、右側の奥は、シェルブールの雨傘の撮影で使われたホームのよう。
奥に見える、緑だけが、シャルブールとの違いですかね?
思っていた以上、結構多くの人たちが降り立ちます。
2018.11.08

Rue du Fourneau フルノー通り 町へ登る秘密の階段

スミュール・アン・ノクソワの丘下の道を歩いていると、町へ登る細い裏道急坂が出現。
こんなのをみたら、ここを登ってみたくなる。
雰囲気のいい、階段小路。
スミュール・アン・ノクソワ
どうやって撮ったら、その雰囲気が出るのか?
きっと、セオリーってやつがあるのに違いない。
だが、そういうことは、写真を撮る瞬間に思いつくから、調べようもない。
そして、そのまま調べずに次回を迎える。

階段だけをとるよりは、手前から撮った方がいいのかなぁ?
そう思って、撮ってみる。

ここは、帰りに登ると決めて、先へ行く。
2018.11.07

マルセイユ 海越しにレスタックを望む

遠くの風景を撮ると、ガスがかかったように、青っぽくなる。
これをきれいにできないものか?と、調べたりチャレンジしてみたりしたが、どうもならない。
結局、こんな風で、とりあえず。
マルセイユ
最初の写真は、レスタックのアーチ橋である。
見える見える。
そう思って撮った一枚だ。
マルセイユ
さらに左をみると、もう一つアーチ橋がある。
これは、ニオロンへ向かう列車が通る場所で、おそらく、マルセイユからわずかに出ている。

レスタックからも、こちらが見えていたなぁと思いつつ、写真を撮る。
ただ、こちらに来たのは初めてであるから、レスタックから見た風景は、ぼんやりとした記憶。

こちらからレスタックは、レスタックに実際言っているから、ああ、あれあれ!と思いながら眺められる。
2018.11.05

ヴロツワフの通り道しるべ2つ

通りかかった道の、レンガがかわいらしかったので、通り名と一緒に一枚撮った。
通り名の上には、番地表示も。
ホテルのエレベーター降りたところにある、何号室はこちらみたいな、親切な表示。
ヴロツワフ
換気扇と窓がレンガの家に囚われの身となっているような感じであるが、防犯なんでしょうね。
ulは通りの略。
ノジョヴニツァ通り。
ヴロツワフ
さて、しばらく歩くと、先ほどとは違った道しるべがあって一枚。
白い壁に、緑の買えるコンビニの看板が映える。
ウニヴェルシテツカ通り。
大学通りってことですね。
2018.11.03

サン・シンプリチャーノ教会前にて San Simpliciano

ブレラ地区の北側にある、サン・シンプリチャーニ教会へ向かった。
脇通りの奥に、教会の姿が見えた。
ここも、レンガ。
ミラノ
緑の十字マークと、教会の十字マークを撮ると、その中央の、おそらく、駐禁マークは、人が手を挙げたマークになっていた。
都合、3つ?の十字。
2018.11.02

Národní ナーロドニー通りを行く珍トラム

これが滞在2度目の遭遇。
最初の遭遇では、カメラを構える余裕はなかった。
撮れなかったショックを抱えて数日、再び出会った。

考えている暇などはない。
次のトラムで写真をなんては言っていられない。
プラハ
新幹線で言えば、ドクターイエローなのでしょかね?
日本のJRのディーゼル機関車のような、軽トラのような容姿のトラム。
珍しいのか、よく見かけるものなのか?

滞在中2度の対面を果たしたけれど、それ以前も、以後も、出会ったことはない。
まあ、観光エリアより、生活エリアで出会いそうですものね。
2018.11.01

Rue Thimonnier ティモニエ通りのカミオン

短い、行きどまりの通り。
重厚感ある建物が並ぶ通りだが、路駐の最後尾、通りの入口には、大きなトラックが占拠。
これは、偶然なのか?
新手の広告戦略か?
アルファベットだらけの、トラック荷台の背面は、結構新鮮でした。
パリの道
後日、通りを地図で確認すると、この通り、行きどまりではなかった。
向こう正面の建物の前はれっきとした通りだったよう。
全体的な圧迫感が、この通りを行きどまりと勘違いさせたのかもしれない。

確かに、(行き止まり)アンパス・ティモニエではなくて、(通り)リュー・ティモニエというなですものね。
パリ9区の東の端付近。