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2018.10.23

名残惜しいクータンスのとんがり屋根

サンローからクータンスへ向かう列車の車窓から、クータンスの尖塔を見たのが、ここを訪れたいと思ったきっかけだったはず。
だが、今回は、目玉を見開いて乗っていたのにもかかわらず、その風景を見つけられなかった。
クータンス
そういうことを思いつつ、駅へ向かう。
駅近くなってから、緑の上から、その尖塔が覗いていた。
ノイシュバンシュタイン城を眺めるように、谷の向こうにクータンスの大聖堂が見えていたはずなんだがなぁと、思いつつ、街を後にする。
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