FC2ブログ
2018.10.13

ボルドーのパン屋さんでショコラティンを

ショコラティンなのか、パン・オ・ショコラなのか?
その問題に立ち向かうため、まずは、コインランドリー中に、近所のポールへ入った。
チェーン店のポールで、ショコラティンを買うためだ。

果たして、ショコラティンではなく、パン・オ・ショコラを売っていた。
ボルドーのポールである。
店員さんも、きっと地元の人だろう。
ボルドーのパン屋
さて、さらに、その近所、今回の宿の近所にある、おいしいと評判のパン屋さんへ出かけた。
オ・ペトラン・モワサゲ。
モワサックのパン捏ね桶にと訳せばいいか?

果たして、ショコラティンがあった。
指さしすれば、当然、店員さんは、ショコラティン?という。
もちろん、ショコラティンくださいとお願いする。

近所の公園で、さっそく食べる。
あ、これは、イメージするパン・オ・ショコラより、よほどパンっぽい食べ物ですね。
パリのパン・オ・ショコラとは違う、パンっぽいということは、地方ではよくあることだから、クロワッサンも頼んでおいた。
ボルドーのパン屋
クロワッサンは、普通にバターの多め感のある、パリで食べるものとほぼ同じ。
ここのは、ちょっと、甘さの感じられるクロワッサンだった。
おいしい。

パン・オ・ショコラと、ショコラティンは、おそらくレシピが基本的に違うんじゃないかなと思えますね。

ボルドーのポールのパンオショコラに対して、ボルドーの店員さんが、何の疑問も持たずに、パンオショコラ?っていうのも、納得の違いということだ。
スポンサーサイト