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2018.10.01

ピエロギとポーランドのスープ、初バルシチ

宿のすぐ脇に、ピエロギ屋さんがあった。
それを食うために、入ったのだが、スープもある。
しかも、バルシチbarszczが、いくつも。
スープの9割が、バルシチだった。
おそらく、メニューすべてのうち、ピエロギの種類と、バルシチの種類で、8割ではなかろうか?
バルシチ
バルシチは、ガイドブックの写真を見ると、赤いスープなのである。
トマト風ではない、”紅”色に近い。
ビーツの色なのだそうだが、ビーツの味を想像できない。

まあ、これだけあるんだからと、ピエロギと、バルシチの、一番安いものを頼む。
バルシチ・チェルヴォヌィbarszcz czerwony。
赤バルシチという事ですよね。
シンプルバルシチということでもあるかもしれません。

ライトのせいもあるだろうが、赤というか、黒に近いスープが出てきた。
バルシチ
食べられるのだろうか?と恐る恐る口へ持ってゆく。
んっ?
これは旨い。
いやいや、旨い。
オニオンスープのようであった。
想像と全く違ったからなのか?ちょっと感動。
ピエロギ
ピエロギはたっぷりというかドッサリ。
肉屋で買う以外、外で食べるのは初めてだったが、聞いていた通りの量。
8分目じゃなくて、満腹ですね。
2つで500円ぐらい。
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