FC2ブログ
2018.10.31

プリペイドsim FREEを使ってみる

写真は、グランヴィルだったか、その手前だったか?
ともあれ、朝いちばんに、マドレーヌ寺院付近のFREEのお店へ行って、プリペイドsimの手続きをしてきた。
自販機で買うのであるが、これは、あっという間。

モンパルナス3ヴォージラール駅に到着して、グランヴィル行きの列車案内を待つ間に、立ちながら、スマホにsimを差す。
電源入れてスタート。
自分のは、2枚させるASUSのスマホだったから、起動すると、sim2を選択してスタート。
グランヴィル
さて、その使い心地。
今回は、ほぼ地方旅行だけという5日間ほどだったが、1か月のコースを選び、使いまくってやろうと思ったわけだ。
であるが、残念ながら、そう甘くはなかった。

列車に乗っている間も、駅に到着したり、町を通っている間は、なんとかアンテナが立っているものの、車窓に、のどかな田園のみが写る場合、携帯ものどかに休憩中でした。
日本のスマホのアンテナの品質云々がいいというのは、こういうところなのだろう。
ま、すべての電話会社知ったわけじゃないですけど。

海外に行って最初に入れたプリペイドsim。
わずか、1時間ほどで、その品質を知ることになった。
ま、乗っている路線にもよるでしょうけどね。
ここは、TGVも走らないローカル線ですから。

でも、結果、使えない!じゃなくて、ま、これでいいかな、という感想に。
脇に、牛が寝そべるような田舎道でも、GPSはほとんど追従してくれたので、道を心配することなく、往復20キロ踏破できたし、”あり”ということでいいんでしょう。
ネットラジオをガンガン聞きながら、優雅に田舎道というほどの通信はできませんでしたが・・。
スポンサーサイト
2018.10.30

スミュール・アン・ノクソワ Rue Chaude ショード通りにて

通りにかわいらしい家があった。
石造りの家にバル。
蔦が這い、バラが咲く。
ヨーロッパイメージを地で行く情景ですね。
スミュール・アン・ノクソワ
家々の壁が、道路脇まで来ているところも、日本の道と、欧州の道との大きな違い。
日本でも、古い家々の軒先が通りを覆うような古い建物の通りがないこともないですが、そうしたところは、やはり、雰囲気出ますね。
建物と通りが一体化するからですかね?
2018.10.29

マルセイユの歴史看板

パリにも歴史的建造物、その跡には、盾型の看板が立っている。
ここ、マルセイユにも、四角の歴史案内看板が立っている。
そのカラーがブルーなのは、この町そのものの色ですね。
マルセイユ
立て看板は、後で読もうと、写真に収めておくのですが、まず、あとから読み直すことはない。
それでも、現場では、撮らずにいられない。
ここでは、フリウル島、ラトノー島、ポメーグ島という、14世紀後半に要塞化された歴史案内がある。
この先には、小さな手前の島の向こうに、要塞の見えるイフ島。
その奥には、フリウル島の影が見える。
ほとんど、看板の裏に隠れるように、ラトノー島もわずかに写真に写っている。
2018.10.26

Wiezienna ヴィエンジェンナ通り

旧市街広場付近の、レストラン通りといったところか。
かわいらし目の石畳通りがあったので一枚。
ヴロツワフ
通りにはみ出した、お店のテラスのお陰で、狭くなった通りは、ちょっと通り抜けてみたくなりますね。
ということで、通り抜けます。
2018.10.25

メラーノの丘を下る

場所によっては、結構急。
ブドウ畑は、太陽に向かうように燦燦と日が降り注ぐ。
メラーノ
街の向こうには、緑の平地。
上からも見えていた競馬場。
再び、望遠で。
メラーノ
おそらく、1周2000m。
東京競馬場とそんなに変わらないサイズ。
スタンドも、結構大きい。
ぐるぐる回るわけではなく、いろんな場所を、飛んだり、跳ねたりですから、中央部分も馬が縦横無尽に走ります。
この田舎町に、このサイズの競馬場ですから、ここが競馬の町なわけです。
2018.10.24

ヴィシェフラット Hostivítova ホスティヴィートヴァ通りの坂

最近のカメラは、水準器というのがついていて、ファインダーを覗くと、水平ですよ!、傾いてますよ!って教えてくれる。
撮りたい写真は、この坂道の登り具合である。
しかも、斜めに撮りたい。
そういう水準器などがないカメラを構えていると、どこが水平であるのか、感覚は狂ってくる。
もっとも、撮っている最中、そんなに狂っているとは思っていないから、入れたいところから入れたいところまでを撮るのが精いっぱい。
プラハ
帰国後、出来上がった写真を見ると、なんだか気持ち悪い。
右肩が下がったなんていうレベルじゃないほどに曲がっている。
それを、まあ、なんとか、フォトレタッチソフトで直すわけだ。
その出来上がりの曲がり具合に、写真を撮る時に、坂道に合わせるように体も曲がって撮ってる姿が目に浮かぶ。
2018.10.23

名残惜しいクータンスのとんがり屋根

サンローからクータンスへ向かう列車の車窓から、クータンスの尖塔を見たのが、ここを訪れたいと思ったきっかけだったはず。
だが、今回は、目玉を見開いて乗っていたのにもかかわらず、その風景を見つけられなかった。
クータンス
そういうことを思いつつ、駅へ向かう。
駅近くなってから、緑の上から、その尖塔が覗いていた。
ノイシュバンシュタイン城を眺めるように、谷の向こうにクータンスの大聖堂が見えていたはずなんだがなぁと、思いつつ、街を後にする。
2018.10.22

エティハド航空で行くパリ第2弾

行きから撮っていたカメラが、盗まれてしまったので、飛行機の写真は、これだけになってしまった。
エティハド航空でパリへ行くことになったのは、2度目である。
が、以前とは一変していた。

それは、この写真のとおり、圧倒的な人数だ。
アブダビ
日本の方も、もちろん、欧米からも多くの人が、ここで乗り換えてゆく。

エミレーツ航空の、ドバイ乗り換えは、人の多さが有名だが、もう、ここも、相当な人数が乗り換えている。
荷物検査の列も、ずいぶんと行列しているし、お店も、にぎわっている。

以前来た時には、寒々とするほど人が少なかったのだが、4年も5年もたつと、変わるものだ。
もっとも、そういう、安いチケットを求めてきた人たちが、ここに多く終結しているということもあるのかもしれない。

ちなみに、行きは、途中までベトナム乗り換えと同じルートで、上海、広州付近を抜け、ハノイの北側で進路を西へとった。
その点から考えると、ベトナム航空のハノイ乗り換えの方が、時間も距離も短いだろう。

だが、帰りは、ヒマラヤの北を通過し、北京、ソウルの上空から日本へ入ってきた。
これなら、そこそこ最短ルートで飛んでいることになる。

どちらにしても、中東乗り換えは、東南アジア乗り換えと、そう変わらない時間がかかるのだ。
東アジア乗り換えの北京、ソウル経由や、モスクワ含む、欧州乗り換えの方が、やはり、距離、時間は短い。

異文化に触れられる感じの多い南回りは、結構気に入っている。
ま、そんなに映画好きでもない自分も、往復で数本は映画観ますね、確かに。
2018.10.21

パルドゥビツェ大障害2018

パルドゥビツェの第2日曜は、競馬のお祭りである。
とにかく、グルメ屋台がたくさん出動し、フランスの大人気レース、凱旋門賞に勝るとも劣らない人出を誇る。
屋台にできる行列は、凱旋門賞以上だろう。
パルドゥビツェ
パルドゥビツェ名物は、ジンジャーブレッドのペルニーク。
いただきものだが、チョコレートコーティングされたものだった。
なにしろ、この町は、馬のマークですからね。
パルドゥビツェ
普段は競馬に縁のない人も訪れているだろう。
だからこその、屋台行列でもある。
フランスでいうなら、シャンティイのディアヌ賞が、きっとこれにあたる。
50コルナから賭けられるから、賭けてみたり、ビールかブルチャークを飲んでみたり、食べてみたり、食べてみたり、食べてみたりと楽しめること請け合いである。
プラハから国鉄で1時間ぐらい。
国鉄チケットがあれば、半額の100コルナ強で入場できる。
2018.10.20

競馬場で初パラチンキ

2年ぶりのパルドゥビツェ競馬場。
天気よく、温かく、人出もすごい。

さて、ジャガイモ揚げたブランボラーク、スロバキアジャガイモ料理のハウシュキ、ぐるぐるパンのトゥルデルニーク、若いワインのブルチャーク、ジンジャーブレッドのベルニークと競馬場で食べつくしてきましたが、今回は、パラチンキに挑戦。
パラチンキ
まあ、いわゆる、クレープです。
あえて、初などという必要もないかもしれません。
まあ、普通、日本でも、フランスでも、甘いこれは、ほとんど食べませんが、あえて、チョコラドヴァー・パラチンキを頼む。
この手持ち用の厚紙に、パラチンキははりついたりして、不器用な私は、顔じゅうが、チョコレートまみれになったりします。
気持ち悪いジジイが一つ出来あがります。
ブランボラーク
さらには、ブランボラークも昼飯に。
まだまだ、他にも挑戦していない食べ物はありますが、それは、また次回以降に。
2018.10.19

スーパーでコラーチュを買う

どうも、気になったのが、ケシの実。
ポーランドのマコーヴィエッツを思い出すのだが、パンの名前に、KOLAC MORAVSKY MAKOVYとなっている。
コラーチュ・モラフスキー・マコヴィーだろう。
綴り的にも、マコーヴィッツはマコヴィだろうと買ってみれば、果たして、ケシの実だった。
随分と、甘さもあんこに近いきがして、アンパン食べているようだった。
コラーチュ
もう一つは、KOLAC MORAVSKY S TVARとなっている。
TVARはどうやら、TVAROHのことで、フレッシュチーズらしい。
フレッシュチーズ入りということだ。
まあ、日本で言ったら、クリームパンである。
コラーチュ
ポーランドのポンチュキや、フランスのベニエのようなものであろう。
コラーチュを辞書で引いて、ケーキだと、以前はブログで喜んでいたが、ケーキはDORTであるので、コラーチュをケーキと言っていたのは、完全に間違いでしたね。
ここのパンの名前にもあるように、これは、モラヴィアの食べ物なんですかね?
よりポーランドよりでもあるし、似たような食べ物があるのも、ある意味納得ではありますね。

フランスではどうか分かりませんが、チェコやポーランドでは、日本の菓子パンも売れるんじゃなかろうかと思います。
アンパンも、アンドーナツも、メロンパンも。
ま、同じようなら、必要ないということも言えますがね。
2018.10.18

パン屋さんのカヌレ・ド・ボルドー

せっかくなので、評判のお店というわけではない、普通のボルドーのパン屋さんでカヌレを買う。
見た目は、同じような雰囲気であるが、これは食べた瞬間に、違いが判る。
外のカリカリ感が全く違うのだ。
これは、銅製かシリコンかの違いによるものかもしれない。
カヌレ・ド・ボルドー
味事態は、結構おいしい。
だが、そのカリカリ感の違いは、大きい。
カリカリ度とその厚さには、評判店のものも違いはあるのだけれど、最も柔らかいと思ったところでも、わずかながら、外側に芯が通っている。
特に、一番下の大外一周と言えばいいだろうか。

きっと、パリで食べるカヌレよりも、こちらのパン屋さんの方がおいしいのかもしれない。
食べてみて、評判店のおいしさというのが、改めて分かった気もする。
まあ、それだけ、手間暇かかっているから、高いということになるのだろう。
2018.10.17

ボルドーのパン屋さんにてジェジュイットを試す

最初に訪れた時から、気になっていたパンがこちら。
Jésuite
ジェジュイット
という名前だそうで、これをパリでは見たことがない。
ジェジュイット
イエズス会の帽子のような形のチョコが乗っていた?そうですが、さっそく試食。
パイ生地の層で、ミルフォイユのようになっていて、真ん中には、フランナチュールみたいな味の層が入ってます。
色も、フランナチュールですし。
もっとも、気になっていたのは、フランナチュール好きであるからですね。

2018.10.16

ボルドーのカヌレを食い漁りは続く

先日は、ボルドーの中心部の3店舗を回って、まとめて食べてみた。
今回は、著と離れた場所にある2軒。
一つは、ボルドー郊外になる、Villenave-d'Ornonヴィルナーヴ・ドルノンというところ。
トラムを終点まで乗って、バスを乗り継いだところにある。
付近は、商店街ですが、駐車場スペースも広くとられた商店街だけに、ドライブイン的な開放的な雰囲気が漂う。
その中にある藤色のパティスリーがタンタシオン・グルマンドというお店。
カヌレ・ド・ボルドー
バニラのほんのりとした甘みと外のカリカリといい絶妙なバランスでいいですね。
飽きがこない味。
思わず、いくつも食べてしまいそう。
わざわざの遠出だけど、行ってよかったと思いますね。
カヌレ・ド・ボルドー
もう一つは、ジュダイック通りを延々と行ったところ。
トラム駅からは、結構歩くが、空港行きバスでも行ける。
Luc Dorin、リュック・ドランというお店だ。
ここのカヌレも、なかなかのお値段だが、甘さは控えめのバニラ風味で、今まで行ったところでは、もっとも、外側がカリカリ感のないカヌレ。
でも、上品な、おいしい、お団子をたべているような気持にもなりますね。
おいしいので、なんだか、高めのお値段にも納得したりしますね。

同時に食べなくても、違いがわかるのですが、同時だと、その点、”あっ!違う”ってわかるので、ちょっと楽しくなります。
お気に入りを見つけるの、違いを楽しむのも良しということですね。
2018.10.15

ボルドーの教会前の小さなパン屋さん

サン・ルイ・シャルトロン教会の目の前に、パン屋さんがある。
La P’tite Boulangerie
小さなパン屋さんという名である。
ここも、宿から歩いて行ける場所にある。

ブロカント通りともいえるノートルダム通りにあるのだが、かわいらしい店先は、この界隈ならではかもしれない。
ボルドーのパン屋
さて、目についたのは、アワビのフライ。
何かと思ったら、これ、ショッソン・ア・ラ・ポムとなっていた。
ショッソン・オ・ポムと表現は微妙に違うだろうが、同じものに違いない。
が、表現同様、その姿も、なかなか、アワビフライ型でインパクト十分。

食べれば、見た目からは意外な、まさにショッソンのサクサク感にしつこくないリンゴのパイ。
ボルドーのパン屋
さて、最初の目当ては、再び、ショコラティン。
他の評判のパン屋のやつを食べてみて、前回と比べてみねばと思ったのだ。
別のところで買ってみたら、ポールで食べた、パン・オ・ショコラそっくりだったということもあろうかとチェックなのだ。

果たして、これは、ショコラティンでした。
ショコラティンはショコラティン。パン・オ・ショコラはパン・オ・ショコラなのでした。

ほんとに小さな店先で、まるで屋台で買うようですが、見るからにおいしそうなパンが所せましと並んでます。
まさに、”小さなパン屋さん”でした。
2018.10.14

プラハでスリに

さてさて、つい最近、ドイツのケルンでスリ被害に会い、一眼レフ、レンズもろとも、パソコンやら、パソポートやらを獲られた話をした、その熱も冷めない本日、再び、プラハで一眼レフをスられてしまった。

あれほど、とんでもない金額と思い出丸ごとやられてしまったのに、またである。

実は、今回の旅では、これが2度目。
1回目は、おそらく、機内だと思われる。

とにかく痛い思いもしたので、忘れ物しないように、無くさないようには注意していたが、それでも、宿に着いた時には、あれほど、注意して持ち運んでいたアクションカメラゴープロが、なくなっていた。
袋の中に袋を入れ、さらにその中に入れたゴープロを、レジ袋に入れ、そのレジ袋を持ち運ぶという注意と、立ち去る前に、忘れ物チェックはしているのに、なかったのだから、偶然落としたか、最後に確認したあと、トイレに行っている間にやられたか?
どちらかだろう。
プラハ
そして、本日、プラハのメトロに、ムゼウム駅で乗り換え、ムステーク駅までの一駅の間、やられてしまった。
満員だった。
これは、危険だと思い、財布その他の入ったカメラバックのポケットを完全に押さえて乗ったのだが、まさか、満員で押され、わずかな死角になっていたカバンの中に手を入れられ、でかいレンズと本体を盗まれて気が付かないなんて・・・。
わずか1分ほどの間の出来事だった。

電車を待って乗ったわけではないので、スリにしてみたら、目の前に、獲物が突然現れたようなものだったのかもしれない。
が、こちらが甘かった。
A号線の、中心部は、満員状態が多いので、気を付けてください。
相手は、パリ同様、駅で待っていますね。

ブログに載せる、機内食の写真を撮るのもいいけれど、一人の時はやめた方がよさそうです。
今回は、カメラ2つ撮られ、レンズとられ、いったい、どれだけのものを失えばよいのか。
ようやく、盗まれたものを、買いなおしたばかりなのにね。

自分の不注意は病気の域かもしれませんが、注意喚起含め、自戒含め、恥を載せておきます。
プラハの警察で、書類作成に2時間ほど、お世話になりました。

この写真は、すられる前に、撮った写真を、後で、スマホで撮ったもの。
プラハ4区のパンクラツ駅付近の近代的ビルたち。
2018.10.13

ボルドーのパン屋さんでショコラティンを

ショコラティンなのか、パン・オ・ショコラなのか?
その問題に立ち向かうため、まずは、コインランドリー中に、近所のポールへ入った。
チェーン店のポールで、ショコラティンを買うためだ。

果たして、ショコラティンではなく、パン・オ・ショコラを売っていた。
ボルドーのポールである。
店員さんも、きっと地元の人だろう。
ボルドーのパン屋
さて、さらに、その近所、今回の宿の近所にある、おいしいと評判のパン屋さんへ出かけた。
オ・ペトラン・モワサゲ。
モワサックのパン捏ね桶にと訳せばいいか?

果たして、ショコラティンがあった。
指さしすれば、当然、店員さんは、ショコラティン?という。
もちろん、ショコラティンくださいとお願いする。

近所の公園で、さっそく食べる。
あ、これは、イメージするパン・オ・ショコラより、よほどパンっぽい食べ物ですね。
パリのパン・オ・ショコラとは違う、パンっぽいということは、地方ではよくあることだから、クロワッサンも頼んでおいた。
ボルドーのパン屋
クロワッサンは、普通にバターの多め感のある、パリで食べるものとほぼ同じ。
ここのは、ちょっと、甘さの感じられるクロワッサンだった。
おいしい。

パン・オ・ショコラと、ショコラティンは、おそらくレシピが基本的に違うんじゃないかなと思えますね。

ボルドーのポールのパンオショコラに対して、ボルドーの店員さんが、何の疑問も持たずに、パンオショコラ?っていうのも、納得の違いということだ。
2018.10.12

ボルドーの有名店のカヌレを食い漁る

ボルドーへやってきた理由。
寒いパリを離れること。
競馬を見ること。
そして、カヌレを食らうこと。
有名店をいくつか回って、食べてみるのが目的だ。
ワインの町にワインの季節ですが、そちらは、目的外。
カヌレ・ド・ボルドー
まずは、定番中の定番と言えそうな、ラ・トック・キュイヴレのカヌレを食べる。
ああ、これこれ、カヌレってこれだよね!っていう味です
結構、分厚い外側に対して、もっちりの中身。
おそらくラム酒ですよね、香りと味に、それがしみ込んでいる。
カヌレ・ド・ボルドー
次に向かったのは、サン二コラ。
食べた瞬間に、あれっ!中が柔らかい!
ラム酒や、バニラの風味は感じられず、ノーマルな印象。
外はかっちりしているから、中の柔らかさによる、形の変形っぷりが、とっても印象的でした。
カヌレ・ド・ボルドー
超高級店らしい、店内の雰囲気。
BAILLARDRAN(バヤルドラン)
日本語的には、バヤルドホンって聞こえますけどね。
あれやこれや、いろんな種類のバリエーションがあるおしゃれなカヌレがあります。
いろいろ説明してくれるのだけど、こちらの目当ては、普通のカヌレ。
もっともノーマルなカヌレはどれ?
そう聞くと、バニラの入ったものだと教えてくれる。
そいつを買うと、これまた、お値段も高級品。
もっとも、カヌレって、どこで買っても見た目の割には、いいお値段なので、庶民感覚的には、そもそも高級。
ここは、そのなかでも、特別。
でも、それだけの上品さをまとった一品ですね。

食べてみると、バニラの風味はほんのりで、サン二コラほど柔らかくはないが、ゴムっぽさのある弾力性まではいかない、いかにもな上品な雰囲気。
お上品!という形容詞がぴったりですね。


コスパは圧倒的に、定番のラ・トック・キュイヴレ。
店構えは、コージーコーナーを思い起こします。
バヤルドホンは、マリアージュフレールっぽい雰囲気かな。
個人的好みは、サン二コラの完全ノーマルカヌレかな?食感が新鮮だったので。
2018.10.11

Utopie ユートピーのヴィエノワズリーに再挑戦

先日の凱旋門賞当日の朝。
日曜もやっているというので、先々週に買うことのできなかったユートピーの、やみつきになるというパンを買いに朝から行ってみた。
競馬場へおやつとして持ってゆくためだ。

人通りは少ない日曜の朝だが、角のを曲がって、店前が見えると、なんと大行列。
パッと見、中国、ドイツ、フランス・・・の人たちがやってきている。
これじゃ、夕刻には、買うことができなかったわけだ。
パリのパン屋
さて、店員さんも、もう、無条件に英語対応するごった返す店内で、何とか手に入れたパン。
パン・オ・ショコラは、ごらんのとおりの層で、バターはきっとたっぷりね!の味。
パリのパン屋
もう一つ、Roule Raisin ルレ・レザンという、まあ、パン・オ・レザンに似たのを購入。
これは、パン・オ・レザンに比べると、同じ高さの生地が、ぐるぐると外から中心まである、食べ応えのある感じだ。

崩れる前にと、パン屋さん近くの、運河上のベンチで写真撮ったけれど、風強くて寒かった!
その後雨降ったしね。
でも、おいしかった。
2018.10.10

マルセイユ通りのDu Pain et des Idées デュ・パン・エ・デ・ジデのエスカルゴ3つ

以前も載せているけれど、このエスカルゴは旨い。
もう一度わざわざ行ってみる。
エスカルゴ
ピスタチオと、赤いフルーツと、ノーマルの3バージョンを買う。
どれが好きか?食べ比べだ。
エスカルゴ
買ったら、さっさと、サンマルタン運河に移動して、写真撮って、その場で食う。
エスカルゴ
個人的には、最後のこのノーマルが最も好きですね。
飽きるまで食べたい一品。
2018.10.09

パン入りのグジボヴァに挑戦!

前回、お隣さんが食べていた、でっかいパンに入ったスープ。
グジボヴァ。
グジボヴァ
見た目、ごっついのだが、食べ応えは十分。
これは、一人で食べるのは結構大変かな?
でも、先日のお隣さんは、これと別にいくつかたべていたっけ?
グジボヴァ
煮込んでいるスープを、パンにスーッと入れてもってくるからだろうけど、パンは、あったかくない。
もっとも、中に熱々のスープを入れるからだろけど。
スープを食らい、残りが少なくなってから、パンもちぎり食い。
これと、サラダだけだったけど、満腹状態。
スープは、ほんとに、何食べてもおいしいね。
2018.10.08

リンゴのケーキ シャルロットカ

リンゴのケーキがおいしいよ!
そういう話を聞いてきたのだが、こちらは、こってり系の甘いものが好きなので、どうしてもチーズケーキばかりに行ってしまう。

どうやって検索したか?
ケーキ名だったか、パティスリーという意味のツキエルニアだったか?おいしいパン屋だったか?
ともかく、その、ウェブのリストにのるケーキ屋さんは、クラクフのカジミエシュ地区ばかりであった。

ユダヤ人街で、ゲットーもあった場所。
シンドラーの工場なんかもあるところだが、最近おしゃれなゾーンになっているんだって!

ということで、カジミエシュ地区散策中に、どこかで、シャルロトカを手に入れることに決めた。
シャルロットカ
であるのだが、このカジミエシュ地区。
こちらの予想を上回るほどの観光客がいらっしゃって、お店もおしゃれではあるが、どうやら、観光客目当てなのか、お値段もそこそこ高い。
観光客相手であると感じられるのは、値段だけではなく、メニューが英語であるからでもある。

アップルケーキと書かれたお店もいくつかあったと思うが、なにしろ、アップルケーキとは、シャルロットカを指すのかどうか?がわからない。
こちらは、アルファベットをカタカナに直したときに、シャルロットカとならないと不安なのである。
りんごなら、何でもいいでしょう!というわけにはいかない。

で、とうとう、カジミエシュ地区散策を出てしまったあたり。
地元ケーキ屋さんらしきチェーン店に、シャルロットカと読めるポップを発見。

ポーランド語で注文のチャレンジしてみましたが、伝わるものの、見事に間違っていたようです。
わらいながら、英語で答えてくれました。

さて、シャルロトカはミルフォイユみたいに、層になってますね。
中央にアップルゾーンが。

結構、あっさりした甘さでした。
2018.10.07

ポミドローヴァにご対面 プラツキも

ユーチューブで、POMIDOROWAポミドローヴァを検索すると、(おそらくグーグルでも)、動画が出てくる。
Letni, Chamski Podrywというグループのものなのだが、これに、少々嵌っていた。
完全に歌詞はわからぬが、まあ、昨日も、今日も、明日も、毎日毎日、日曜日も、ポミドローヴァが食卓に出てくるというストーリー。
どうやら、これはパロディーで、もともとは、Sarsaという女性歌手のNaucz mnie(ナウチムニエ)だそうだ。
パロディーを子供が真似た動画もでてくるから、結構話題になったに違いない。
原曲の動画もみれば、より一層、動画の理解は深まりますね。
ポミドローヴァ
しばらく、これを聞いていると、今度こそ、ポミドローヴァを食さずにはいられなくなる。

動画ものよりは、自分と上品なポミドローヴァが出てきたが、中に、パスタが入っているところは、動画と一緒。
そういうものなんですかね?

で、これが、また、かなりおいしいのだ。
毎日出てきたら、どうか?はともかく、満足。
プラツキ
さて、メインの炭水化物系は、ピエロギではなくて、プラツキ。
炭水化物というか、これ、きっとジャガイモですね。
おそらく、チェコでいえば、ブランボラークです。
今のところ、比較できるほど、多くを食べてませんが、プラツキの方が、分厚く、ブランボラークは、ジャガイモであるのかわからぬほど、カリッカリに揚がってます。

今回も、十二分に満足し、念願の食べ物たちとの対面を果たす。
2018.10.06

グジボヴァとピエロギルスキー

スープはうまいよ!
そう聞いてポーランドへやってきたが、前回は、スーパーの粉スープまでしか試していなかった。
まずは、宿のお隣のピエロギ屋さんで、バルシチを食べた。
このおいしさにびっくりして、別のお店で、別のスープを食べる。
ジュレック
グジボヴァである。
酸味のきいたスープということであるが、ずいぶん煮込んであるからか、そんなに感じない。
いやいや、これもうまい。
確かに、ポーランドのスープは少々塩気強い気もする。
だが、これだけ安旨だと、自炊して、旅費下げようなどと思わなくなるね。
ピエロギ・ルスキー
ピエロギも再び食べましたがチーズとジャガイモですかね?
日本人感覚では、少々変わった水餃子というところですが、これで、飯とスープで腹いっぱいで満足。
2018.10.05

クラクフのフルーツチーズケーキ

前日購入した、市場のケーキ屋に赴く。
もう1種類のチーズケーキがあることを、確認していたからだ。
フルーツチーズケーキ
Sernik owocowyとなっていたと思うが、owoceはフルーツなので、フルーツチーズケーキということでいいのだろう。
網の目のような装飾が施された表面だが、大量には食べられないので、切ってもらう。
写真じゃ、その雰囲気が伝わるかどうか?
見ようによっては、ぐちゃぐちゃになっているようにも見えますね。

アプリコットかな?
ウィーン風とは違い、これはチーズケーキ自体はプレーンだったと思う。
2018.10.04

市場でハムとチーズを買う

市場でハムとチーズを買う。
おいしいからと言われているので、前回もチャレンジしたのだが、今回も。
これは、自分にとってハードルが高い。
スライスしてもらわねばならぬからだ。
ポーランド サンドイッチ
どう伝えるか?
もちろん、ポーランド語でチャレンジするわけだが、抜かりない準備が必要だ。

まずは、スライスしてくれる器械があることを確認する。
なんといえばいいか、アパートにて、ネットで確認し、覚える。
混んでいない時を狙って、落ち着いて、頼む。
ショーケースを観ながら、頼むものを決めてから、”すみませーん!”とやる。
ポーランド サンドイッチ
肉屋とチーズ屋の二度のチャレンジが必要だから、気力十分でなければならない。
一つ終わって、ため息ついて、あきらめてはならない。
パンだけは、スーパーで買う事を許す。

フランスでも、これはおいしいけれど、乳製品大国のポーランドでも、これはおいしい。
ズウォータゴーダチーズというチーズを買ったのだが、ゴールデンゴーダチーズということかな?

ふぅーっ。
外国語で伝えるのは、ほんと、勇気いりますね。
2018.10.03

クラクフの市場でケーキを買う

クラクフ旧市街の北側に、常設市場がある。
そこへ行けば、きっと、安く、食材が手に入るに違いない。
とはいっても、まずはケーキ屋さん。
ウィーン風チーズケーキ
かったのは、オーソドックスなこれ。
Sernik wiedeńskiと書いてあったと思う。
早速、調べてみると、ウィーン風チーズケーキ。
クラクフにきて、ウィーン風を食べることになるとはね。
ウィーン風というのがどういう食べ物なのかは知らないのだが、これは、フルーツの酸味がさわやかな、かっちりとしたチーズケーキだった。
ロラダマコヴァ
もう一つは、マコーヴィエッツを買うつもりでこれを。
これは、Rolada makowa(ロラダ・マコヴァ)となっていたが、ま、マコーヴィエッツなのでしょうね。

ポーランドはどこでもそうなのかどうか?わかりませんが、なんか、手作り感満載のケーキを食べられると、ほんわかしますね。
2018.10.02

クラクフのパン屋さんで

チェーン店のようである。
ザピエカンカがあったので、そいつを買ってゆく。
まあ、いわゆるピザであるが、こうしたものは、競馬場などで食べるほうが、数倍旨い気がする。
ここでも、何を上にかけるか聞かれたが、オーソドックスにケチャップで。
ザピエカンカ
エスカルゴ型のパンも買う。
ただ、同じデザインのフランスのパンがおいしいので、ここは、とりあえず、腹ごしらえということになる。
パン
さらに、ポンチュキ。
そもそも、自分がワルシャワで食べてたポンチュキは、粉砂糖かグラニュー糖がかかっていたような気がするのだが、いろんなポンチュキ画像を見ていると、この白いてかてかとした砂糖は定番みたいですね。
ポンチュキ
この国は、お昼がっつりとるそうだが、フランスで食べていたように、これをお昼に。
2018.10.01

ピエロギとポーランドのスープ、初バルシチ

宿のすぐ脇に、ピエロギ屋さんがあった。
それを食うために、入ったのだが、スープもある。
しかも、バルシチbarszczが、いくつも。
スープの9割が、バルシチだった。
おそらく、メニューすべてのうち、ピエロギの種類と、バルシチの種類で、8割ではなかろうか?
バルシチ
バルシチは、ガイドブックの写真を見ると、赤いスープなのである。
トマト風ではない、”紅”色に近い。
ビーツの色なのだそうだが、ビーツの味を想像できない。

まあ、これだけあるんだからと、ピエロギと、バルシチの、一番安いものを頼む。
バルシチ・チェルヴォヌィbarszcz czerwony。
赤バルシチという事ですよね。
シンプルバルシチということでもあるかもしれません。

ライトのせいもあるだろうが、赤というか、黒に近いスープが出てきた。
バルシチ
食べられるのだろうか?と恐る恐る口へ持ってゆく。
んっ?
これは旨い。
いやいや、旨い。
オニオンスープのようであった。
想像と全く違ったからなのか?ちょっと感動。
ピエロギ
ピエロギはたっぷりというかドッサリ。
肉屋で買う以外、外で食べるのは初めてだったが、聞いていた通りの量。
8分目じゃなくて、満腹ですね。
2つで500円ぐらい。