FC2ブログ
2018.09.04

ヴロツワフの広告

なんどもなんどもポスターが貼られた跡があり、剥がされた痕に最新のポスターが貼られている。
こうした広告は、結構有効なんでしょうね。
パリのメトロ駅や、街中の柱状広告。
日本の中吊り広告も、デジタル部分は増えましたが、形態は同じ。
ヴロツワフ
一方的に情報を与えてもらえる時代から、自分の好きなものを探す時代へ。
でも、どうなんですかね?
どちらかだけというのは・・・。

与えられることの楽さ、自分の目の届く範囲と、発想力の限界を考えると、こうしたものもないと、なかなか新しい世界への扉は見つからない。
こんな広告も、人との対話の一部なんですね。

僕の場合、ポーランドの広告では、対話できはしませんが、壁の雰囲気を楽しみことはできます。
スポンサーサイト