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2018.07.26

プラハ スパーレナー通りを行くトラム

カルフールが日本に来た時、日本の人は、フランスのスーパーであることに期待した。
そんな話があった。
だが、カルフールは、フランスの会社だが、日本の商品を売るスーパーだった。
大規模店舗が飽和状態のところに入ってきたのだから、何か、特徴がなければならない。
当然、フランスという単語だけで、日本では、”おフランス”をイメージする。
なかなか、フランス人もわかるまい。
フランスと名がつけば、華麗というハードルを越えたものを、期待しているのだ。
プラハ
東欧では違う。
英、墺、仏などの大型スーパーが、席巻する。
これは、競合がないところに入ってゆくのだから、一気呵成に進出できる。
どこの国であるというのは、ある意味関係なかろう。
当然ながら、チェコとテスコと英国のテスコは売っているものは、違う。
仏のカルフールとポーランドも、当然違うわけだ。

スーパーにお土産を買いに行くときに、
んっ、ここで買っていいの?
と一瞬思うのであるが、どこの国の会社であるかは、お土産にもあまり関係しない。
この通りは、そういう買い物で、よくお世話になった。
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