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2018.06.30

ヴロツワフ市庁舎 時計

ここも戦禍に見舞われたのでしょうから、こうした建物も再建なんでしょう。
それにしても、印象的な建物ですね。
おもわず、寄って一枚。
さらにもう一枚。
ヴロツワフ市庁舎
すると、時計が目に入ります。
古い時計と言えば、プラハの天文時計を思い出しますが、ここのも、なかなか、雰囲気のあるものが。
2つも。
ヴロツワフ市庁舎
どちらも、10時25分ごろを指しているようです。
10時に、ヴロツワフへ着いたと思うので、うろうろしつつ、歩いて25分以内にはたどり着いたことになりますね。
結構ふらふら写真を撮ったりしていたので、実際のところ、駅から、20分かからないのでしょう。
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2018.06.29

ミラノ サンタンブロージョ教会 アプローチ

教会の中へのアプローチが長い。
回廊の奥に、入口が見える。
その先は、通りや広場からいきなり中へ入るよりも、より厳かで、より神秘的に感じられる。
ミラノ
教会に入る時、いったん、前室にはいり、もう一つの扉を開けて入ることもあるが、同じような効果があるような気もする。
もちろん、どういう理由でそういうものがあるのか?
風とか、そういう物理的な理由だったりするのかもしれませんが。

ただ
そうやって考えると、オフィスにしろ、家にしろ、部屋にしろ、その入り口部分の構造って、訪れる者の気持ちに大きな影響を与えるのかもしれませんね。

思わず、また、風水の本でも読んでみようかと思ったりしますね。
2018.06.28

プラハの鉄橋

ヴィシュフラットの丘の上へ登ろうと思って、川沿いに出ると、目の前に鉄橋が。
この鉄橋、側道がついていて、徒歩でも渡れる。
プラハ鉄橋
欧州の町は、川沿いに並んでいるから、鉄橋は、駅をでてすぐあるようなことも多い。
ここも、列車が次々やってくる。

列車と鉄橋なんて写真を撮ろうと思ってみたのだが。

映っているんですけどね、よく見たらいたねって言われるほど、存在感はない。
2018.06.27

Rue Turgot トュルゴ通りのサクレクール

先日載せた、アンヴェール公園に真っすぐ続く道。
アンヴェール公園から、サクレクールが見えるのだから、ここもということになるのだが、向きは、真っすぐサクレクールに向かっているわけじゃないので、少々脇へずれてみる。
パリの道
やっぱりね、パリの街並みの中に見えるほうが、あのエキゾチック屋根はいいね。
2018.06.26

クータンス サン・二コラ教会

目線を空へ向けていることが多いこの町で、通常の目線で写真が撮れるのでちょっと、ほっとする。
目抜き通り沿いにある3つの教会のうち2つは、とにかく見上げてばかり。
離れて撮らないと、全体も入らないしね。
クータンス
この教会も、歴史的建造物に指定されています。

さて、首を使って、再び高い建物をのぞいてみます。
2018.06.25

スミュール・アン・ノクソワ Rue de l'Abreuvoir アブルヴォワール通り

町のある丘から、南へ下る坂道。
コーナー付近に塔のような建物があるのだが、これは、この町を象徴する4つの塔のうちの一つではない。
よく見ると、窓にはバルがあたりして、最上部まで、普通に使われているみたいだ。
スミュール・アン・ノクソワ
周りの家々とは、長屋のようにつながっているようでもあり、一種、建物自体が、城壁になっているともいえる。
だとすれば、これは、人々が住む見張り塔なのかもしれない。
今じゃ、きっと、個性的な丸い住宅になっているのかもしれませんがね。
2018.06.24

マルセイユ海岸散歩 海岸歩道

マルセイユの海岸沿い、海にせり出すように、歩道がある。
歩いている人もまばらだが、観光とウォーキングに絶好の景勝ルートだ。
車で通るのが基本かもしれないが、一番海側を通れるのは、歩道であるし、なにしろ、好きなところで、立ち止まって写真も撮れる。
マルセイユ
日本なら、レインボーブリッジの歩道を思い出すわけだが、屋根もないこちらの開放度は、かなりのもの。

歩道の手すり壁部分が、昇竜の如く続く。
2018.06.23

ヴロツワフ旧市街広場へ

観光局があるという、ヴロツワフの旧市街広場を目指してやってきた。
見えてきたのは、そこにある市役所。

ポーランドへ行ってみようと思ったのは、ここで、障害競馬の大きなレースが行われていることを知ったからである。
そのレースが、フランス中心に行われるシリーズの中に組み込まれたことを知ったのがきっかけだ。
ヴロツワフ
だから、ポーランドへ行くのが目的というより、ヴロツワフが目的地だったのだ。
いやいや、wroclawという綴りを読むこともできないし、もちろん、見慣れない文字並びを覚えることもできなかった。
それどころか、ヴロツワフがヴツロワフだったか、ヴワツロフだったかすら、覚えられないのであった。

ポーランドにまったく興味のなかった自分であるが、この旧市街広場の写真を見ることによって、ずいぶんと気持ちが変わってゆくことになる。
2018.06.22

メラーノ Castello Principescoプリンチペスコ城と自転車

ふもとのお城前にやってきた。
自転車がある。
自転車と何かという、よくとるパターンで撮ってみようと、ファインダーをのぞく。
イメージができているわけじゃないから、のぞいてよかったらラッキーというレベルであるが、お気に入りではなかった。
メラーノ
しかも、自転車にピントを合わせて、背景お城は、少々ぼけている。
そういう写真をとるつもりだったのだが。
自転車は映るが、お城は真っ白けに飛んでいる。
メラーノ
再び、お城にピントを合わせると、自転車は真っ暗け。

知り合いのデザインの先生が、スマホで撮る授業をやったそうだ。
HDRというのでとるといいよという話も合ったのだが、ここで、それをやってみた。
メラーノ
自転車もお城も見えるけれど、少々偽物っぽい。
おそらく勉強不足なんでしょうね。

それにしても、スマホでも、そういう機能付いているのがあるんだねぇ。
自分のには見つけられなかったけど、デザインの先生に話を聞いただけで、普通のデジカメなみに、いろんな設定ができることを初めて知った。
いやいや、一眼レフで撮ってもこの体たらくだから、スマホで撮影機器は十分な腕前のようである。
2018.06.21

Vnislavova ヴニスラヴォーヴァ通り ヴィシュフラットの紅葉

木々が多いからかどうか?
プラハは、秋を感じる風景が多いような気もする。
パリに比べると。
プラハ
紅葉ですけど、緑の部分が多いですね。
何の木なのかわからないのですが、重量感感じる紅葉ですね。
ぱりの並木は、もっともっと、軽い感じで、
プラハは、森の中の都という感じもしますね。
2018.06.20

フトリエ通りの道しるべ

道の写真を撮るときは、記憶記録用に、道しるべをとることにしている。
そういう習慣づけをしておかないと、どこか忘れてしまうからだが、おかげで、つい見落としてしまいそうな部分も見つけられる。
撮った時じゃなくて、後で写真を見た時ということもある。

莫大な数の写真を撮るから、あとで見るのは何年もあとになることもあるが、ブログのおかげで、とりあえず、写真の復習はできる。
パリの道
パリのモンマルトルの丘、東斜面に、側道のように伸びる通り。
その通り名の看板は、建物が塗り替えられる前から、壁に貼りついていいたことはわかる。
道しるべの上にまで、ペンキが進出してきてますからね。
まあ、フランス人の仕事ぶりって、確かに、こんな感じかな?とも思いますね。
これは、いい意味でも、悪い意味でも。
おそらく、目的と程のバランスは、きっとこれで取れているのだと・・・。

もう一つ、Iの文字の上のハートマーク。
おそらく誰かが、後から足したものに違いないけれど、これも、フランスらしいですかね。

雑だけど、必要十分ないい加減さ。
絵心。
2018.06.19

マルセイユ海岸散歩 白亜のお城

イフ城を眺めながら歩いていると、白亜のお城が海岸沿いに見えてきた。
旗がたなびく、なんだか豪華な建物。
マルセイユ
どうやら、タラソテラピーとか、温泉とか、そういう施設らしい。
海沿いのこうした場所には、こういう古い建物を使った保養施設も、きっと多いのだろう。
マルセイユ
シャトー・ベルジェ。
お城は、私をお呼びではないので、写真を撮って、素通りするだけです。
南国感あふれる建物ですね。

秋も更けると、やっぱり寒くて暗い北よりも、少しでも暖かい南が恋しくなりますね。
2018.06.19

Rue de la Fontaignotte フォンテニョット通りの壁

限りなくモノトーンの世界ですが、緑と街灯のオレンジ筒がアクセント。
バルは淡いブルー。
ここの何の装飾もない壁が、とてもいい味だしてます。
スミュール・アン・ノクソワ
わずかな汚れというのか、シミというのか、年月を風雨に耐えてきた壁の味が、この道に情緒を与えてます。
ゴテゴテとした建物じゃ、”特別”過ぎてうるさいし、一見なんの変哲もない感じが、こういう空気感を生むんでしょうね。
まったく何も無いようで、ゴミも何もないという、人間の手を入れた空間が、この細い通りの縦長の空間を、澄んだものにしてくれます。
2018.06.18

マルセイユ海岸散歩 白亜の館

イフ城を見ながらぶらぶら歩いていると、白亜の建物が現れた。
海沿いですから、タラソテラピーとかスパとか、そうした施設であるのらしい。
マルセイユ
建物自体も、100年もののようであるが、ずいぶんと瀟洒なたてもの。

シャトー・ベルジェというのだそうだ。
こうした、文字看板は、そういえば、シャンパンの町のランスや、エペルネーで見たなぁ。
たしかに、シャンパーニュの似合いそうな建物。
マルセイユ
なかなか、中に入ってというのは、自分には縁がなさそうであるが、目の前から、写真だけとって、再び散歩は続く。
気持ちだけは、豪華な気分に浸りつつ。
2018.06.17

ヴロツワフ市電横顔

トラムのいいところは、バスっぽいところ。
電車、地下鉄じゃ、なんだか、遠いところに連れていかれるけれど、その間を埋める庶民の足。
そういうところが、魅力だし、そういうところを通ってゆくから、単体ではなく、街の風景の一つとなる。
ヴロツワフ
このトラム、細長いんで、どうしても、そっちに気をとられるんだけど、横顔をとってみた。
なあ、生活感がでるかな?っていうのもあって。

広角で撮ったというのは、よーくわかるほどのゆがみ具合ですが、ま、庶民の足っぽさは、感じられるかな?
切り取ってしまえば、鉄道写真じゃぁなくなりますしね。

もっと、もっと、いろんなパターンも撮ってみたいですねぇ。
2018.06.16

ミラノ サンタンブロージョ教会の入口にて

回廊に囲まれた中庭部分を進むと、奥に、回廊のある身廊が出てくる。
フランスの場合、回廊は、身廊脇にあることが多いと思うので、ちょっと新鮮な感じがします。
そういう意味では、法隆寺なんかも、回廊の奥に講堂がある。
ミラノ
こういう構造自体、きっと、陸海を通って、日本へ伝わったのだろうと思われる。
外にあれば、アプローチに意味があり、内にあれば、その内部にいる者たちに関係のある場になっているんでしょうね。
2018.06.15

パルドゥビツェ大障害2015はフランスの馬?チェコの馬

ここは競馬の町ですからね。
7キロ近いレースの最後の障害を越える馬。
この馬はオルフェ ・デ・ブラン。
フランスの牝馬で、このまま、ごーるへと突き進む。

と思っていたら、この馬は、ニカス。
1位入線後、失格になってしまった模様。
パルドゥビツェ
日本でも、中山大障害という大きなレースはあるが、ここパルドゥビツェでは、ジャンプレースがもっとも有名だ。
10月の第2日曜に、毎年開催されている。

プラハからも大勢、観戦に訪れるのだ。
帰りの電車は、混み混みになってしまいますけどね。
2018.06.14

Rue Condorcet コンドルセ通り

個人的には、結構好きな雰囲気のとおり。
真っすぐ続く道だが、向こうで曲がっていて、先は見えないタイプ。
奥行は感じられるし、通りの建物の装飾のおかげで、立体感もある。
パリの道
ただ、光の明暗が激しすぎて、カラーにすると、明暗どちらかが犠牲になる。
場合によっては、双方とも。
9区を東西に走る通りの一部をなすコンドルセ通りであるが、東西だけに、日が当たりづらいのだ。

色を消してみると、まあまあ、雰囲気伝わるかな?
2018.06.13

クータンス Rue Geoffroy de Montbray ジュフロワ・ドゥ。モンブレイ通り

大聖堂の目の前では、広角で撮ろうにも、何が何だかわからない写真になる。
それほど高い。

で、脇を見やると、ジュフロワ・ドゥ。モンブレイ通りの向こうに、サン・ピエール巨魁の塔が見えていた。
それもでかい。
クータンス
クータンスの大聖堂も高さは80mぐらいあるようだから、ランスの大聖堂と変わらない。
パリのノートルダムより高いわけだ。
それが、高い丘の上にあるわけだから、なおさらだ。

通りの向こうに見えている、サン・ピエール教会の塔だって、結構なものだと思われる。
きっと、50mぐらいはあるのに違いない。
2018.06.12

スミュール・アン・ノクソワ 午前の散歩へ

スミュール・アン・ノクソワのノートルダム教会前から、右手へ降りてゆく。
丘になっている町の南側。

朝と夕方では、日の当たる角度がだいぶ違うから、写真を撮る角度にも、向き不向きはあろう。
スミュール・アン・ノクソワ
右手に降りてゆく、Rue de la Fontaignotteフォンテニョット通り。
何の変哲もない、でも、雰囲気ある壁と屋根に囲まれた曲がり角は、その先の道の雰囲気がどんなだろう?と気になる空気感を放っている。
2018.06.11

マルセイユの海岸散歩

まさに海沿いに道がある。
絶好のドライブルートであるが、都会らしいといえばそうだ。
マルセイユ
北へ向かいながら、振り返ると、海越しの湾の向こうには、好走マンションが建っている。
緑の白い岩山にニョキニョキと生えているように。

そこから見たら、マルセイユの海沿いの町、港、良き母が一望できるのに違いない。
でも、あそこだと、南向きではなさそうだから、日当たりはどうなのだろう?

パリのように北でなければ、そこまで、太陽にこだわることもないのかもしれない。
2018.06.10

ヴロツワフの堀

お堀がある。
城壁に囲まれた都市は欧州らしいが、堀と言えば、日本のお城のイメージもある。
欧州では、川沿いの町は思いついても、お堀は、スッと浮かんでこない。
水面も、お堀らしく、静けさが漂う。
ウロツワフ
日本のお堀と違うのは、守っているのが、町。
Fosa Miejskaという。
フォサ・ミエイシュカでいいのかな?
Fosaは堀。
Miejskaは、街のという意味らしい。

街ごと囲うっていうのが、外敵少ない島国とは、やはり感覚違うんでしょうね。
日本のお城の外も中も敵も、日本国内は日本ですからね。
2018.06.09

ミラノ サンタニェーゼ通りの羊を持つ像

サン・マウリツィオ教会から、サンタンンプロージョ教会へ向かう途中。
サンタニェーゼ通りを歩いていると、建物のの壁に、巨大な造が。

羊を持っているので、これはマリア像なのか?
何しろ、宗教に疎いので、パッとわからない。

ただ、思い出したのは、磨崖仏。

高校時代、何度か、奈良の室生寺に好きで出かけた。
修学旅行でも行ったが、その前に、ゴールデンウィークに、一人で行ったこともある。

その途中に、大野寺の磨崖仏が川越しに見えるのだが、この壁の像とは比較にならに程大きい。
そちらが、頭によぎると、もう、磨崖仏にしか見えなくなる。
ミラノ
それはそうと、この写真、どうやって撮ったのか?
広角だったかもしれないが、手前のイエローの建物と、像のいる建物では、ずいぶん角度が違う。
レンズのせいじゃないとおもうけどなぁ。
なにしろ、斜塔の国ですしね、どっちかが、まがっているのだと思われる。
2018.06.08

チェコの鉄路 プラハ ヴィシュフラット

ヴィシュフラットに着いて、トラムを降りた。
ここからは、脇を走る線路をくぐり、丘のふもとへ出る。
プラハ
トンネルをくぐるのだと思っていたのだが、まさか、線路を正面から見られるアングルになるとは。
金網越しだが、正面から撮れる。
きっと、望遠で狙えば、手前の金網など、ないがごときのボケ具合になりそうであるが、目的はここではなく、目の前の丘にあるので、列車を待たずに、一枚撮って通過。
市内とはいえ、もう、なんだか、地方に来たようなのどかな雰囲気も漂う。
3本の線路が並ぶところが、わずかに、都会の名残。
2018.06.07

Rue Paul Albert ポール・アルベール通りの階段途中

よく考えてみると、ど真ん中に柱の並ぶ、変な構図なのだが・・・。
階段はどうもむつかしい。
でも、何パターンも何パターンもとった中で、これが突出してよかった。
遠近感と、階段の雰囲気は、これが一番かなぁ?
パリの道
モンマルトルの脇、階段の向こうはふつうの坂道になっているポール・アルベール通り。

どうしたら、気に入った階段写真が撮れるのか?
そこそこ、うまくいったと思ったのだが、そう思ったのは、帰宅後の写真を眺めてからのこと。
どうやって、どんなレンズで撮ったんだっけ?

まあ、街灯の並びの構図は、結構間抜けな感じなんですけどねぇ。
2018.06.06

クータンスの大聖堂 正面

時間的には、逆光。
中は、使用中で入れないのだが、短い時間ながら、行って、見てみたいと思っていた大聖堂の前へきた。
クータンス
正面デーン!というやつだが、もちろん、超広角レンズを持っているが故の一枚岩写真である。
刺さったら痛そうなほど、天へ向かってトゲトゲしてますね。
でも、一番印象的なのは、列車の中から見た、緑の向こうの丘の上の尖塔。
今回もそれが見えると思ってきたのだが、その風景見つけららず。
違う町ってことはないんだろうけどねぇ。

でも、現に、目の前に、二本の高い尖塔が見えています。
2018.06.05

スミュール・アン・ノクソワ旧市街 Rue Varenne ヴァレンヌ通りの坂

夕暮れの静かな町の静かな坂。
通りの向こうには、教会の塔が見えている。
スミュール・アン・ノクソワ
かすかな人気は、窓を通じて。
坂には、歩く人もいない。
新しいもの、古いもの。
特別な装飾もない壁だけど、それぞれ、味が出てますね。
正面の家の小さな屋根裏部屋窓がかわいい。
2018.06.04

マルセイユ散歩 イフ島をみつつ

旧港を目指して歩く。
左手には、ずーっと、イフ島が見えている。
マルセイユ
ちょっと望遠で狙えば、旧港の奥よりもずいぶんと島に近いため、手に取るように見える。
だが、海から、この要塞へ上陸するには、容易でないことは一目瞭然。
島の向こうの上にも、見下ろすような位置に要塞の壁が。
あれは、別の島なのかな?
難攻不落に違いない。
2018.06.03

コウウォンタヤ通りの道しるべ

コウウォンタヤと読む。
初学者の私にとっては、多分ね。

Lに斜め棒が付いたものは、ワ行である。
ポーランド語の場合、Wはヴ行であるから、ワはこの綴り。
Jはヤ行。
aに髭が伸びや物は、オン。
コウウォンタヤとなるのだ。
ヴロツワフ
Lに斜め棒が、二つ続くのが珍しいなと思い、看板を。

フランス語でも、帽子こと、アクサンシルコンフレックスや、ポーランドと似た、髭のセディーユはちょっと特徴的ですものね。

つづりだけでも、読めるようにしておくと、道を尋ねるのにも、少々通じやすくなる。
発音音痴の私には、カタカナ読みしかできないですけどね。
それでも、街歩きは格段に楽しめる。
2018.06.02

メラーノ Via delle Corse  コルセ通り 紅葉

通りの向こうの大きな木。
紅葉していて、とても印象的。
メラーノ
微妙に濡れた感じの路面で、趣があります。

何度か言っていることですが、ぬれた路面は、子供のころの絵の塾の先生を思い出します。
雨降りのモンマルトルと、晴れたモンマルトル。
どちらも、先生の絵でしたが、先生のおすすめは、雨。
子供たちのお気に入りは、晴れ。

それ以来ですかね?それとも、実際にそう思うからですかね?
濡れた道路が気になるのは。

モニュメントともいえる大きな木、通りの向こうは見えないカーブ。
ま、お気に入りの、いい雰囲気の要素はそろってます。