2018.05.09

クータンス 駅前通り Rue de la Gare

以前、モン・サン・ミシェルへ向かうとき、パリ・サンラザールから特急でカンへ向かい、そこから、鈍行列車で、ポントルソンへ向かうルートを選択した。
その時に、ここ、クータンスの駅も通過したのだが、そこから見えた2本の尖塔がとても印象的だったのだ。
同じ路線で、バイユーの大聖堂の尖塔も、印象的な車窓だったが、そこは、その後訪れた。
クータンス
駅を降りて駅前通りを町へ向かう。
すると、2本の尖塔が見えてきた。
緑の向こうに2つの尖塔が見える。

おやおや?何か違う。
自分のイメージでは、ノルマンディーらしい、天を突きさすような、細長い尖塔だったという記憶があるのだが、違ったのだろうか?
そう思いながら、街中を目指す。

果たして、この教会は、サン・ピーエル教会という、別の教会の尖塔だったのだ。
スポンサーサイト