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2018.03.28

キャバーヌ・ヴォーヴァンとうたつ

Cabaneは、キャバーヌという。
ヴォーヴァンのキャビンということだろう。
CAさんのC、キャビン、すなわち小屋。
ヴォーヴァン小屋。
まさに、そのままですね。
ヴォーヴァン
こんなものが、こんなところにあるのには 、おそらく、敵監視のためだろう。
ノルマンディー、コタンタン半島の反対側、第二次世界大戦時にも上陸作戦がおこなれたところにも、ポール・タン・ベッサンという町があり、そこに、ヴォーヴァンの塔という名の小屋がある。
このブログでも紹介したが、あれは、これに比べて、わずかに大きく、丸い。
まあ、お城の塔のごとく、まあるい形をしているから、塔といえぬこともないが、用途は、同じだろう。

第二次世界大戦時、ドイツのロンメルが、自分なら、コタンタン半島から上陸作戦を行うといったらしいが、はるか昔、ここは、重要ポイントだと、ヴォーヴァンは気が付いていたのだろう。
まあ、英国は、海の向こうですからね。
もっともっと昔、ノルマンディから、向こうへ行ったという前例もありますし・・・。
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