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2018.03.27

スミュール・アン・ノクソワの夕暮れ

時間的には、もうすぐ夜9時とか10時とかですね。
だから、日本的に夕暮れという時間とは、ちょっと違う。
勝手に、”もうご飯ですよ!”と声がかかりそうな、家の中を想像し、ノスタルジックな気分に浸ったりする。
だが、実際は、もうすぐ寝る時間ですよなのかもしれない。
スミュール・アン・ノクソワ
真っ暗にならないで、情緒あふれる時間が長いのだから、必然、外に出て、飲み、話し、笑い、歌いとなるのだろうか?
真っ暗で、花火を見つつビール、家の中でテレビという、日本的夜との違いは、この日照時間が影響しているのに違いない。
文化ってのは、人々が創っているものではなくて、太陽によって、必然的に生まれてくる生活習慣のことなのかもしれない。
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