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2018.03.21

Carollesキャロル モンサンミシェル湾の海

モンサンミシェルに修道院を建てた司教オベールの町、アヴランシュからバスで北上。
ここのバス路線には、急行グランヴィル行きと、、海沿いグランヴィル行きがある。
ジュネという町が、一つの目的地だったから、当然、海沿いを選択。
モンサンミシェル
そのジュネから、海越しに見えるモンサンミシェルを眺めた後、バスで再び北上。
Carollesキャロルという町で降りる。
途中のバスから見られる景色は、モンサンミシェルを含め、絶景だ。

ヴォーヴァンのキャバーヌCabane、おそらく、監視小屋、がある海沿いを目指す。
そこから、モンサンミシェルが眺められるのではないか?という目的を果たすため。

海沿いへ到達するためには、林を下り登りせねばならない。
フランスらしく、自然歩道というべき道が整備されてはいるが、自然歩道は舗装道じゃない。

途中、仲間からはぐれてしまった、フランス人の女性と出会い、彼女の友人たちから聞いたという記憶と、彼女の携帯電話と、こちらの、ネット上でみた地図の記憶を合わせながら、海沿いへ到達。

わずか15分ほどだったろうと思うが、清流脇のがたがた道の不安から解放された、畑脇の道の先には、海が広がっていた。
この先には、ジャージー島などチャンネル諸島と英国本体が浮かんでいるに違いない。
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