2018.02.19

マルセイユ サン・シャルル駅にて

マルセイユ・サン・シャルルの駅名板の重なりを撮る。
マルセイユ
おっ、駅名板の重なりに、プロヴァンス・コートダジュール地方カラーの列車が停まっているところを、もう一枚。
おや、背後の、窓ガラスの装飾は、なんだか、新しいぞ?
マルセイユ
なんだか、駅のコンコースも、ここ10年で華やかになったような?
で、一枚。
マルセイユ
10年ひと昔とは、そりゃ、そうだよねと思いながら、ひと昔前の雰囲気も、全く思い出せずに、一枚。
右奥には、バスターミナルへの連絡エリアもあったが、こんなにきれいで広かった?
スポンサーサイト
2018.02.18

メラーノ到着

メラーノの町に到着した。
駅は終点一つ前で降りた。
線路わきには、川が流れている。
石灰なのかどうか?ちょっと白っぽいブルーに見える。
メラーノ
この川は、アディジェ川。
小さな川だ。
この川沿いを下ってゆくと、先ほど、この列車に乗り込んだボルツァーノ。
さらには、その前、オーストリア国鉄の列車に乗り込んだ、ロミオとジュリエットの街、ヴェローナ。
その先は、ベネチア南付近で、アドリア海にそそぐ、結構な川である。
なにしろ、日本一の信濃川より長い。
メラーノ
川の源流近くなのだろう、この南チロルが。
家々が、川向うに見えていたが、おそらく、あれらの中には、ホテルも多そうだ。
イタリアですけど、雰囲気は、やっぱりチロルですね。
2018.02.17

ワルシャワ スウジェヴィエッツ競馬場の風景

競馬場のパドック。
ここは、スタンドがドレスコードありですから、耳に赤ペン、手に新聞、ポケットになけなしの金という、競馬を知らない方が想像する場合によって、少々ネガティヴな印象からは遠いのかもしれません。
もっとも、”見た目”は実態を表さないですけどね。
ポーランドという国の競馬場には、場末感は漂ってはいません。
”怖い”イメージではないので、行きやすい場所であると思いますね。
ワルシャワ競馬場
どうやら、常設されている、ターフヴィジョン。
すなわち、大画面。
フランスの競馬場でも、多くは、移動式ですから、常設は素晴らしい。
まあ、競馬場の数が、この国の場合、圧倒的に少ないことも理由なんでしょう。
ワルシャワ競馬場
TOR SLUZEWIEC
TORは、コースという意味ですから、これで、スウジェヴィエッツ競馬場と訳せばいいのでしょう。
毎週末やってますから、ワルシャワを訪れるたび、週末挟めば訪問できそうです。
2018.02.16

Vinohradská ヴィノフラドスカー通りとトラムと停留所とお城と

この通りは、絵になるところが多く、結構お気に入りかもしれない。
トラムも通る大通りである。
停留所の写真を撮ろうと思っていたら、その先に、プラハ城が見えているのに気が付いた。
後はトラムを待つだけ。
プラハ
やってきた。

ザスターフカー。
停留所の意味。
乗っていれば、何度も何度も、この単語を耳にする。
2018.02.15

サクレクール寺院前から

来るたびに、一度は写真を撮ってしまいますね。
いつも同じなのに、いつもとは違ういい写真が撮れるのではないかと。
パリ
この日は、モンパルナスタワーを望む方向を一枚。

ここは、一種の終点ですから、ここまでくると、どこへ向かおうと、次は、丘を下ることに。
2018.02.14

Genetの町からモン・サン・ミシェルを

これは、何の写真ですかね。
空と草。
岩らしきものがプチプチと見えている。
モン・サン・ミシェル
モン・サン・ミシェルをいろんなところから見たい。
そんな時に、この町を発見。
ここはジュネ。
Genet
モンサンミシェルのユースホステルといえば、この辺りまでやってきてしまう。
遠い遠い。
そう思っていた場所だった。、
ここは、どうやら、歩いて、海を渡ってモンサンミシェルへ行く基地のような場所。
確かに、ただ泊まるだけじゃ、モンサンミシェルからアヴランシュまでやってきて、バス乗換。
かなり遠い。
モン・サン・ミシェル
だが、海越しのモンサンミシェルが見たいと思えば、この方向へ来ることになる。
そういう写真を撮りたいと思っていたら、モンサンミシェルの北西方向の海岸へ行くのがよさそうだと気が付いた。
望遠で拡大すると、このようになる。
モン・サン・ミシェル
もう一つの岩、トンブレーヌも見える
もちろん、これも、望遠で覗いてみたのもだ。

モントンブが、モン・サン・ミシェルで男岩。

トンブレーヌは女岩。
二つで夫婦岩に見える。
おそらく、だれでもだろう。

あそこに、修道院を立てようと思うかどうかは別として。
2018.02.13

スミュール・アン・ノクソワ 城壁公園手前の通り

城壁脇公園へ向かうときに、夕日の当たる、蔦の絡まる家がきれいに見えた。
身ながら歩いていたわけじゃないが、背後に何かを感じて振り返る。
スミュール・アン・ノクソワ
振り返ると、この家だけが、輝いて見えていた。
ゆっくりとした、夜の時間が流れる。
おそらく、8時をまわっていたのではないか?
日の長い6月。
2018.02.12

マルセイユ再訪

随分と久しぶりにマルセイユにやってきた。
南のドン突きに到着。
パリから、果てまでやってきた思いである。
マルセイユ
サンシャルル駅にTGVでやってきたのは、当時と同じだけれど、その、何とも殺風景な感じまでも、当時と変わっていない。
すくなくとも、TGVを降りた時点では、そう感じた。
とってつけたような、三角屋根が一つだけ。
続きがありそうで、続きはない。
それも、変わっていないのだなと。
2018.02.11

コルソ・マジェンタのトラム サンマウリツィオ教会前にて

ミラノの教会周りでもしようかとやってきた、サンマウリツィオ教会。
ところが、この日はお休みのようで。
まあ、なんとかなると調べずにやってくると、こういう結果に。
ミラノ
じゃあ、と、トラムと教会を一枚。
古いような、新しいような、黒と黄色のツートン。
2018.02.10

ポーランドで競馬、ポーランド語で馬券

馬券売り場付近の壁で撮影した、この日とっても重要な一枚。

ポーランド語でJakとは”どうやって”である。
どうやって、遊ぶの?ということだろう。

そもそも、競馬をやったことのある人なら、画と数字を見ただけで意味が分かる。

写真の単語は小さくて見えていない。
が・・・。

左上から下へ、
単勝・・・1着を当てる
馬単・・・1着2着を着順通り当てる
4連単・・・1着から4着まで着順通り当てる
3連勝・・・3レース連続で1着の馬を当てる
右上から下へ
馬連・・・1着と2着を順不同で当てる
3連単・・・1着から3着まで着順通り当てる
2連勝・・・2レース連続で1着の馬を当てる
5連勝(WIN5)・・・5レース連続で1着の馬を当てる

であると絵だけでわかる。
ポーランド競馬
あとは、その馬券名を発音できればOKとうやつだ。
むろん、書きとって、見せることもかのうだろう。

ここはせっかくなので、窓口で、ポーランド語で口頭で馬券を買ってみたい。

左上は、Zwyczajnyとなっている。
ズビチャイニであるが、個人的には、スベチャイネと聞こえる。
Yは訛った”い”と発音するのだそうだ。
即実践。
スマホに記録した数字を読んでOK。

なんとか、なんとか、馬券が買えた!
2018.02.09

パルドゥビツェ競馬場駅へ

パルドゥビツェ競馬場へ向かった列車は、チェコ国鉄の定番ブルーの車体。
チェコの人って、ブルー好きであると思う。
服も、髪も、こんなブルーか、緑青っぽい色か、そんなのが多い。
パルドゥビツェ
競馬場へ到着。
列車は、いったん北へ向かった後、折り返す。
列車の進行方向は1駅目で逆になる。
パルドゥビツェ
時刻表があった。
なんだか、ホームもないような駅であるし、完全なローカル路線なのだが、結構走ってますね。
しかも、列車も立派だし。
パルドゥビツェ
当たり前だけど、これは、楽ちんだ。
歩くのに比べれば、あっという間。
2018.02.08

Rue Laffitte ラフィット通りからサクレクールを

サクレクールの写真では、パリ中心部から撮れる最も面白い通りのひとつ。
オペラ座からもそう遠くないラフィット通り。
パリの道
ノートルダム・ドゥ・ロレット教会の頭越しに、サクレクール寺院が見える場所だ。
いつも撮ってしまうが、いつも、もっといい雰囲気で撮れないか?と思ってしまうのだ。
パリの道
今日は、この通りの途中から、ふっと横切ったので、そこから、ズームしてみた。
個人的には、通り全体が映る方が好きかなぁ。
でんっ!とサクレクールより、パリっぽいと思うのだが。
2018.02.07

グレーニュからサン・ジャン・ドゥ・ダイへ

グレーニュ競馬場を後にする。
雨の不安もあったが、とりあえず上がったし、サンローまで帰るバスに間に合うように歩き出さねばならない。
1時間。
気分的には憂鬱だが、いつもながら、帰り道が長かったことはない。
グレーニュ
そもそも、距離は雪と同じだが、一度通った道だから、短く感じるのが常なのだ。
しかも、かなり短く感じられる。

ところが、行きには見なかった光景が見えてきた。
牛の団体様。
馬も絵になりますが、牛もいいですねぇ。
グレーニュ
行きには、きっと、違うところで飯を食っていたのだろう。
何時間かするうちに、ここへ移動してきたに違いない。

彼らは、図体、しぐさもそうですが、のんびりしているので、こちらも癒されますね。
怒らせたら、馬より怖そうですが。
2018.02.06

スミュール・アン・ノクソワの屋根

旧市街の家々の屋根を見る。
ノルマンディの四角いうろこ重ねとは違い、こちらは、横筋が見えるようになっている。
スミュール・アン・ノクソワ
雪の多い地域というわけでもないのだろうが、屋根は結構急な角度で作られている。
またそれが、視覚的に屋根の色が目に飛び込んで、美しい町並みを思わせるのかもしれない。
スミュール・アン・ノクソワ
屋根もそうですが、煙突も立派ですね。
しっかりしているというか。
城壁に囲まれた街の旧市街にある家々ですから、一般庶民の家々だったわけじゃないんでしょうねぇ。
2018.02.05

シャンティイ競馬場 2017ジョッキークラブ賞

せっかくシャンティイへ行くのなら、競馬の日がいい。
この日は、フランスのダービーの日。
ジョッキークラブ賞という。
シャンティイ
勝った馬は、一番右端のグレーにエンジ帽の馬。
ここから、一気に伸びて勝った。

背景は、シャンティイ城。
こんなシチュエーションの競馬場は、世界博といえども、そうはあるまい。
2018.02.04

ボルツァーノからメラーノへ

ボルツァーノの駅で、メラーノ行きを待っていると、カラフルな列車が入ってきた。
ボルツァーノ始発というわけではなさそうで、山側からやってきて、メラーノへ行くようだ。
車内はすでに人が随分と乗っていた。
メラーノ
列車は、カラフルにデザインされている。
上部のそのカラーは、どうやら、この地方、南チロルのマークのカラーのようだ。

列車がボルツァーノからではないのは、おそらく、この南チロル地方を走る列車ということであって、ボルツァーノからメラーノ路線ということではないからなのだろう。

とてつもなく牧歌的というわけでもなく、それでも、山あいの田舎を抜けてゆく感じ。
急峻な山、深い谷ではない。
徐々に徐々に高度は上がっているのだろうが、それすらも、そう感じない。
急ということでは、よほど、日本の山の方が激しい。
2018.02.03

スウジェヴィエッツ競馬場到達!

道端の標識を撮っておく。
なにしろ、標識好きの旗好きで、看板好きであるから、こうしたものを見ると、レンズを向けずにいられない。
スウジェヴィエッツ競馬場
フランス語にちょっと似ている単語もあるので、画を参考にすれば、一番上のbiletoweは、チケット売り場と想像つく。
二つ目は、AとBがあるので、入り口か座席かどちらかだろう。
3番目は、parkingでしょうから、駐輪場ですね。
スウジェヴィエッツ競馬場
競馬場前までやってくると、300番のバス停が。
ここまで、のってこられたんだねと、この時、気が付いたわけですが、がっかりはしません。
なにしろ、こういうバスというのは、頻繁に走るものじゃないですからね。
うまいこと乗らないと、待ちぼうけになる。
スウジェヴィエッツ競馬場
ということで、時刻表も写真に。
まあ、ウェブで確認もできるんでしょうけど、いつか来るときの参考に。
30分に1本。
時間は11分。
メトロ駅まで。
走っている日にちがズラズラと書かれているようです。
まあ、土日開催ですから、土日なんでしょう。
次のチャンスには、メトロとバスで来てみたいですね。
スウジェヴィエッツ競馬場
さて、入り口前までやってきました。

構内案内図。
どうやら、さっきのAとBは、ゾーンの模様。
場所から考えても、Aは関係者、Bは一般客のようですね。

TU JESTES。
英語なら、YOU ARE HERE。
フランス語なら、Vous etes iciですね。

旅と競馬と言葉を同時に楽しむってやつですね。
2018.02.02

アニ・レテンスケー通り 石畳と青い線

石畳の通り。
赤っぽい石畳に、青い線。
不思議な取り合わせ。
線は、どうやら、駐車スペースの模様。
どうしたら、こういう色合いを考え付くのか?
日本的なありきたりとは、ちとちがいますね。
赤と青だから、チェコカラーでもあるし、キリスト教カラーということもできるかな?
プラハ
遠くには、教会の尖塔が見える。
さっき、歩き始めた、聖ルドミラ教会のものだろう。
2018.02.01

シュヴァリエ・ドゥ・ラ・バール通りのお土産屋

フランスという国は観光大国であるけれど、お土産大国ではない。
お土産といえば、アメリカか日本か?
それでも、ありきたりながら、お土産屋さんが並ぶ、サクレクールの門前通りといった趣も悪くない。
ここで、世界中の観光客たちが、ものを選んで買っているのだと思うと、世界の中の一構成員になった気がしないわけでもない。
パリの道
建物の上に臨める、サクレクールの愛らしい屋根たちが、ぴったりはまる場所ですね。
ここは、パリの下界にある、5階6階建てのアパルトマンではなく、3階建てくらいが並んでいる。
サクレクールへの視界を遮らないからいいんでしょうね。

黒猫の看板もありますけど、フランスのペットといえば、犬。
でも、モンマルトルじゃ、圧倒的に猫似合う。