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2017.12.02

ソコウォフスキエゴ通りの通り名道標 生キエゴ

ポーランド語っていうのは、なんでも、名詞が、固有名詞だろうが、何名詞だろうが、ガンガン変化する。
て、に、を、は、が替われば、名刺の語尾も変わってゆく。

まあ、ほんの初心者クラスでならってみると、覚えることが多すぎて、頭が火を噴く前にショートしてしまう感じだ。
まだ、むつかしいなどということを感じられるレベルではない。
覚えることが多すぎて、ついて行けぬというレベルである。
ワルシャワ
そんな、まともにアルファベットも言えない状態で訪れた初ポーランド。
通り名にソコウォフスキエゴと書かれている。
Ulica(ウリツァ)というのは何々通りであるから、ソコウォフスキエゴ通りでいいのだろう。
後ろその他のくっついているのは除いて・・・。

”ソコウォフスキーさんの通り”なのだろうが、格変化で、キエゴになっているのだ。
通常、エゴとなるところ、KとGの後ろは、Iがくっついて、ケゴやゲゴとなるのを嫌って、キエゴ、ギエゴとなるらしい。

そんなことを習ったが、最初にいきなり、生キエゴにお目にかかったわけである。

こういう印象や経験で、言葉は覚えてゆくのですね・・・ゆっくりですが。
現地に行くと、そういう経験はずいぶんできますね。

その”なま”のキエゴに思わず、記念写真を。
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