2017.10.04

ナヴェット・ドゥ・プロヴァンス

マルセイユといえば、ブイヤベース。
ブイヤベースといえば、マルセイユ。
別に魚介好きじゃないからね。

なんとか、ケーキとかパンとか、スイーツはないものか?
カリソンは前に食べたし、そんなに好きでもないから、他に何かないのか?と、スーパーへ。
ナヴェット
ナヴェット・ドゥ・プロヴァンス。
プロヴァンスというと、フランスでは、パリ郊外のこと。
カタカナ表記はどういうルールであるかは知らぬが、南仏の地方名は、プロヴォンスと発音すると、よく直された。
ミルフィーユとミルフイユと同じぐらい、よく対比されるカタカナフランス語である。
改め、ナヴェット・ドゥ・プロヴォンス。

フルール・ドランジェールとなっているから、オレンジの木の花味ということなんだろう。
たしかに、なんだか、香料っぽい、石鹸っぽい味がする。

この味が、毎日食べていると、だんだん、そんなに薬っぽく感じなくなる。
あっ、ナヴェットだ!と。
地元の人は、郷土の味になるのだろう。
ナヴェット
カッチカチの食べ物かと思ったら、ビスケットのわずかに硬いぐらいであった、これは。
バターぎっちり感のお菓子じゃないから、くどくない。

これのお店があるらしいので、いる間に行ってみる。
これ売ってるお店に行けば、プロヴァンスだろうが、プロヴォンスだろうが、買えそうだけど。
いや、ナヴェットだけで足りそう。

ただ、つい最近、カーヴァをカヴァと言ったため、コーヒーの代わりにソーセージ食う羽目になったばかりだからね。
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