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2017.09.30

ラ・パヌティエールLa Panetièreのパン

パン屋さんの情報は古いので、今も、この名のパン屋さんなのかわからないが、パン屋は、閉店しても、大抵そこに、新しいパン屋さんができる。
パン屋を開業するのに必要な機材、場所、そして、大事な顧客というのは、元の店の場所に入るのが一番だからなのだろう。
このパン屋さんは、11区のルドリュ・ロラン通りにある。
パリのパン屋
東欧から、パリへやってきて、まずは、パン屋で。
並んでいるなぁと思って、並ぶと、あっという間に、列が倍になっていた。
並んでいるから並んだのか?有名なのか?わからないが、とにかく、店の外に倍の長さに伸びていた。
パリのパン屋
パンオショコラ。
ああ、食べると、パリに来たって思いますね。
東欧のパンと比べると、明らかにバター味っていうことがわかります。
パリのパン屋
パン・オ・レザンも少々しっとり系で、食べ応えのあるパン。
甘さ少々控えめだけど、やっぱりね、パリのパンはバターなのねと、別の国からやってくると思うわけですね。
パリのパンはやっぱり旨いなぁと思ってしまうわけです。
まあ、東欧でっていったって、スーパーのパン食べてたわけだからね。
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