2017.09.25

プラハの競馬場で

さて、今回の旅は、食うか、競馬するかどちらかである。
競馬場でも、競馬の始まる前、合間に、屋台を物色する。
B級グルメは、日本でも、世界中どこでも常に競馬場には存在してきた。
おそらく、競馬の歴史と共にB級グルメも300年間過ぎしてきたに違いない。
ハルシュキ
一番最初に目に入ったのは、ハルシュキ。Haluski。
もちろん、その見た目は覚えているが、名前は忘れている。
食べるのは2度目。

お兄ちゃんにくれと言うと、ハウシュキか?と聞き返される。
すかさず語学練習。
ハルシュキ?
ハウシュキ。
カタカナではハルシュキなのだろうが、L(エル)は、口の上にくっつけて発音するとかいってたから、ハルシュキといっても、ハウシュキに聞こえてしまうのだろう。

これは、どうやら、スロバキア料理らしいが、距離考えたら、府中で、新潟のへぎぞばを食うか、仙台の牛タンを食うか、名古屋の味噌カツを食うかみたいな距離感だし、つい先ごろまで、同じ国としてやってきたわけだしね。

肉、玉ねぎに小麦だと思われるから、まあ、ピザでも、お好み焼きでも、パスタでも、そういった系列に並ぶ食い物だ。
炭水化物信者としては、好物の一つである。
トルデルニーク
そして、チェコいえばね、このぐるぐるパン、トルデルニークtrdelnik。
そういえばね、昨日書いてた、ペルニークも売ってました。
どちらも、ニーク

まあ、とにかくね、蜂が何匹もブンブン飛んでました。
蜂の間をかき分けて、お金と食べ物のやり取りを。

さすがにね、これで、腹いっぱい。

ところがね、また、食っちゃうんですね、競馬場に何時間もいると・・・・。
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