2017.09.23

チーズケーキ大国のセルニークを食らう

何も知らない私は、チーズケーキがポーランド発祥という話があることを、出発直前に知った。
チーズケーキ好きではないが、甘党である。
まあ、アンコが一番ではあるけれどね。
セルニーク
さて、セルニクは、ハラコピンスカのお菓子屋さんには、2種類あった。
一つ目に選んだのは、まあ、普通に見える方。
Sernik brzoskwinと書いてあったと思われる。
覚えきれないので、ブルゾンちえみに似たつづりとだけ記憶して、ネットで調べる。
ブルゾンちえみさんを、勝手に脳内で借りておいたおかげで、ネットでたどり着いたのは、Sernik z brzoskwiniami
桃のチーズケーキのようだ。
たしかにね、何か入っているんだよね。
桃だったのか!と、すでに平らげたあとに、知ることとなった。
セルニーク
もう一つも試さないとね。
で、こちらは、Sernik krakowski
これは覚えやすい。
クラクフ風っていうことですね
ポーランドの京都、クラクフ。

どっちもね、さわやかな味がするんだけど、オレンジジュースとか、そういうものが入っていそうな感じ。
チーズケーキの勝手なイメージは、もっと、みずみずしいイメージだったんだけど、それは、レアチーズケーキってやつなんですかね。
ベイグドチーズケーキってのは、こういうものなのかもしれない。
いままで、レアとかベイグドとか、そういう形容詞を気にしたこともなかったからね。

実際、このセルニクを食べたほかに、あと2つほど食べているんだけど、その話は、また別で。
食いすぎて、こりゃ、病気になるわ。
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