2017.08.21

シャンティイ城 アンリ4世の肖像画

先週に引き続き、シャンティイ城の肖像画である。
先週はアンリ2世。
今週は、アンリ4世。
アンリ3世は、アンリ2世の子であるし、アンリ4世もほぼ同時代。
たしか、ギーズ公アンリもいるので、ギーズ公と3世、4世合わせて3アンリといっていたような気がする。
アンリ2世もその父世代なわけで、この辺り、アンリの嵐である。
シャンティイ城
たしかアンリ1世とノルマンディー公アンリ1世が似たような時代で、しかも、このアンリ1世は、イングランド王のヘンリー1世になっていて、この辺りもアンリ尽くしの時代である。

して、この肖像画のアンリ4世は、あのヴェルサイユ宮殿の太陽王の祖先であり、ブルボン王朝創始者となる人である。
バスク地方生まれだか、住んでいたのか?たしか、ナヴァラ王であったし、代々、この家系は、ナヴァラ王もついだと記憶している。

そういえば、アンリ4世の愛妾のガブリエル・デストレの絵は、ルーブルの有名画であるが、これとそっくりな絵も、シャンティイ城にあった。

なにしろ、その家系ブルボンに連なる家柄のお城ですからね、ここは。

それにしても、アンリ4世の脚、細いですなぁ!
スポンサーサイト